タリンの町並み
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5Ds R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 6
レンズ EF35mm f/1.4L II USM
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F4.6
露出補正値 +0.0
測光モード 部分測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5000x3333 (18,253KB)
撮影日時 2015-11-23 10:48:50 +0900

1   ペン太   2015/11/27 21:50

世界情勢が不穏な中
まずは無事な帰還 おかえりなさいです^^

 タリン、井の中の蛙の私には知る良しも無いので
さっそくネットで調べました。
 旧ソ連崩壊後に独立したエストニアの首都
非常に歴史の古い 見所満載の地みたいですね。

 ブラウンに統一された屋根が鋭角なのは雪が多いのでしょうか??
港にはバルト海クルーズの船も見えて、旅心満載のショット
先が楽しみです^^  

2   GG   2015/11/27 21:38

バルト三国4泊6日ツアー本日帰国です。銀閣寺の投稿写真では
たくさんのコメントいただきありがとうございました。
旅行先はすでに冬の時期で気温は-2~+3、所によっては雪景色も
見られたり旧市街世界遺産の歴史地区散策でも見所満載と予想外の
展開になりうれしい悲鳴を上げながらシャッターを押す喜びを味わって参りました。
日程は中部空港、フィンランド航空⇛ヘルシンキ乗継⇛エストニア共和国首都タリン
⇛ラトビア共和国リガ⇛リトアニア首都ヴィリニウス、各国の移動は観光バスで
5時間ほどのらい時間ですが、まずまずの観光日和となったので帳消しです。
紅葉シーズンと重なってしまいましたが、ボチボチと投稿していき
ますので、またよろしくお願いします。

3   Ekio   2015/11/28 08:16

GGさん、こんばんは。
日本では絶対体験できない素敵な風景ですね。
ところどころに見える尖塔が街並みに心地よいアクセントです。
統一感が素晴らしい町並みの上に乗る味のある空模様を入れた構図が上手いですね。

4   ポゥ   2015/11/27 22:33

安彦良和という、移動戦士ガンダムのキャラクターデザイナーで
有名な漫画家が、「ジャンヌ」という、ジャンヌダルク・その後の
時代をテーマとした作品をオールカラーで描いていますが、
その作品の色彩や空気感が、国こそ違えどGGさんのこちらの作品に
そっくりです。
もし機会がありましたら、一読して頂きたい漫画です。写真の構図
の勉強にもなる秀作です。
それにしても素晴らしい景観。統一感のなせる業なのでしょうね。
雲のたなびき方と、青空の色の薄さが、少し寒そうな、
良い季節感を演出しています。画面をじっと見ていると、
落ち葉が風に乗って飛んでいきそうな雰囲気のある作品です。
日本にも、昔はこのような統一感があったはずなのですが、
その文化としての重要さに気づかぬ、無頓着な近代化により
街並みを残す機会が永遠に失われてしまいました。

5   GG   2015/11/28 21:11

ペン太さん、いきなりタリンでは?でしたね。自分は脳足りん(笑)
向こう岸はヘルシンキ、船でも1時間半で渡れるそうですよ。
ヨーロッパの町並みはブラウン系で統一されている所が多いです
今回もそんな光景に出会えたらと期待が膨らんでいたのですが
写真の結果よりも思い描いていた非現実の世界の中でシャッターを
夢中で押すことが出来たことが何よりの収穫でした。

ポゥさん、情報有難うございます、ガンダムの世界は
子どもたちと楽しんだ思い出が蘇りました
ジャンヌ・ダルクのその後ですか、それは興味津々です。
かみさんが絵画好きなので美術館に行くことが多いですが
構図取りなど非常に参考になるものですね。
>雲のなびき方・・鉛色の雲が切れてきていい塩梅の
雲模様となりまして2つの尖塔を入れてみました

Ekioさん、非現実の世界が広がって夢心地でしたよ
気温も2度くらいで風もあり体感温度は、ブルブルでしたが
興奮しながら山の手の見晴らし台にカメラを乗せての
シャッター切りでした。


6   Booth-K   2015/11/28 23:16

統一感のある街並み、飾りじゃなくて実際に使い込んでいるレンガの煙突等、異国情緒を感じる素敵な雰囲気です。港に大型の船があるのが、不思議な感じです。

7   miniYK   2015/11/28 23:34

こんばんわ。
ヨーロッパ、しかもまたちょっと渋い所を選ばれましたね。
海外の自転車レースを見ていると、どこの国でも統一感のある街並みが印象的ですが、こちらも綺麗に整った街ですね。
こんな所行ったらメモリーカード直ぐ一杯になりそうですね。
自分では行けない場所なので、色々な写真をご紹介してください。

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