歪み
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.63MB) |
| 撮影日時 | 2015年12月27日(日) 09時12分 |
ミステリーゾーンをとった反対側の部屋から撮ったものです。 開館と同時に台湾からの観光客が沢山見かけられました。 暖かい国から来られるので皆さん雪の景色が楽しそうです。 真ん中の窓ガラスが最も歪んで見えます。 本来直線であるべきものの姿が面白く見えました。
エゾメバルさん、こんばんは。 拡大して見てみると、なるほど歪み具合が面白いですね。 現像ソフトの機能(アートフィルターなど)と違って歪みにムラがあるのが魅力です。
なぜこんなに歪みにアートな感覚を感じるのか、不思議なくらいですが、いいものはいいとしか言えませんね。ここのガラスも、歪んでいるのと、いないのが混在していたと思います。多分新しいガラスに変えた部分は歪みがないのかな。着眼点も良いですが、シルエットになった枠の切り方も絶妙で、センスが光ってますすね!
コメント有難うございます。 長いあいだに古いガラスは割れてしまったのか、残っているのは 少ないのですが、こういう古いものは大切にしたいものです。
仕事の休み時間にこちらの作品を拝見し、 コメントを差し上げるのを楽しみにしていました。 素晴らしいです。 Booth-Kさんもおっしゃっていますが、枠のカットの仕方が絶妙です。 私なら欲張って右端に枠をもう一本入れていたことだろうと思うのですが、 それをカットしてあることで、窓絵が分断されつつも一連の組写真の ように見える視覚効果を演出しているように思います。 ポジショニングも、真ん中の窓絵の彼方にビルの谷間に 消えてゆく道路を配しているところなど素晴らしいです。 歪む窓の中に冬ならではの豊かな洋服の色彩があって、 模様としても美しい。 パーフェクトです。
同じK-5 II sで撮影された写真
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多少の歪みは面白いものですね。 油絵的な描写もむしろ想像をかき立てます。