奥飛騨の御正月
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離 22mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 2.0sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1995x3000 (3,297KB)
撮影日時 2016-01-05 10:51:50 +0900

1   ペン太   2016/1/19 19:43

には欠かせないのがこの花餅
ヌルデ・エノキ・ヤナギなどの木に小さく切った餅や団子をさして飾るもの 信州の繭玉にあたる物だと・・・。

 朝市に併設する 日本昔話の里にて。

2   ペン太   2016/1/19 19:43

あ・・

 これは勿論三脚使用です。

3   Booth-K   2016/1/19 23:19

これも気になる伝統ですね。臼がまた良い味出してます。もう使われていないのかな? 露出から見ると、結構暗いんですね。
正月は、親戚の家で臼で突いたお餅を、柔らかいうちに生で食べるのが毎年の楽しみです。

4   ポゥ   2016/1/19 23:23

「影」を意識なさった作品ですね。
手前の臼と奥の臼、という遠近感に加え、壁を這いあがる
影が「彩り」を添え、これだけ狭い空間を切り取った構図の中に
立体感が凝縮されているように感じます。
ピンは花餅ですが、わずかにボケた臼の質感もいいですね。
>信州の繭玉にあたる物
こういった文化は日本のいたる所にあるのでしょうね。
やはりどんど焼きで焼くのでしょうか?
どうやって文化が伝搬していったのか。興味があります。
年をとったら、そういう勉強もしてみたいです。

5   Ekio   2016/1/20 08:01

ペン太さん、おはようございます。
この餅が付いた飾り物、インテリア小物として見たことがあります。
臼を鉢に見立てて飾られたのでしょうか印象的ですね。

6   エゾメバル   2016/1/20 09:57

年季の入った臼ですね。
こちらは明治以降の開拓地なので、日本全国から人が集まって来て
作られた文化なので、それぞれの出身地で行われていた風習、文化が
それぞれ入植地を中心に残ってはいるようですが、これが正月だ!というものは無いようです。お雑煮の餅の形も、四角くあれば丸もあります。ひとつ共通しているのは、大晦日にご馳走を食べるということでしょうね。

7   ペン太   2016/1/20 20:04

コメントありがとうございます。

 年末になれば高山の朝市でも必ず打っている花餅ですが
こうやって飾られていると また趣が有りました。

>「影」を意識なさった作品ですね。
ありがとうございます。
 この背景の影が無かったら、写真には収めなかったかもです。

奥飛騨もやっと本来の冬の装いになったみたいで、また行きたいです・・・

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