奥飛騨の御正月
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 22mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 2.0sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (3.14MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月05日(火) 10時51分 |
には欠かせないのがこの花餅 ヌルデ・エノキ・ヤナギなどの木に小さく切った餅や団子をさして飾るもの 信州の繭玉にあたる物だと・・・。 朝市に併設する 日本昔話の里にて。
これも気になる伝統ですね。臼がまた良い味出してます。もう使われていないのかな? 露出から見ると、結構暗いんですね。 正月は、親戚の家で臼で突いたお餅を、柔らかいうちに生で食べるのが毎年の楽しみです。
「影」を意識なさった作品ですね。 手前の臼と奥の臼、という遠近感に加え、壁を這いあがる 影が「彩り」を添え、これだけ狭い空間を切り取った構図の中に 立体感が凝縮されているように感じます。 ピンは花餅ですが、わずかにボケた臼の質感もいいですね。 >信州の繭玉にあたる物 こういった文化は日本のいたる所にあるのでしょうね。 やはりどんど焼きで焼くのでしょうか? どうやって文化が伝搬していったのか。興味があります。 年をとったら、そういう勉強もしてみたいです。
ペン太さん、おはようございます。 この餅が付いた飾り物、インテリア小物として見たことがあります。 臼を鉢に見立てて飾られたのでしょうか印象的ですね。
年季の入った臼ですね。 こちらは明治以降の開拓地なので、日本全国から人が集まって来て 作られた文化なので、それぞれの出身地で行われていた風習、文化が それぞれ入植地を中心に残ってはいるようですが、これが正月だ!というものは無いようです。お雑煮の餅の形も、四角くあれば丸もあります。ひとつ共通しているのは、大晦日にご馳走を食べるということでしょうね。
コメントありがとうございます。 年末になれば高山の朝市でも必ず打っている花餅ですが こうやって飾られていると また趣が有りました。 >「影」を意識なさった作品ですね。 ありがとうございます。 この背景の影が無かったら、写真には収めなかったかもです。 奥飛騨もやっと本来の冬の装いになったみたいで、また行きたいです・・・
同じPENTAX K-3で撮影された写真
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あ・・ これは勿論三脚使用です。