願いを吊るして3
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 2.0W
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F1.2
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2440x3240 (907KB)
撮影日時 2016-02-21 13:57:58 +0900

1   Ekio   2016/2/25 00:06

「1」~「3」、基本的には可愛らしい赤ちゃん雛?をメインで狙っています。
しゃがんで構えた時の構図が良かったので煽って撮ったのが「2」と「3」になります。
手作りの飾りは「うさぎ」とか「エビ」とかひとつひとつが可愛らしかったです。
◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.

2   Booth-K   2016/2/25 00:25

赤ちゃん雛の後ろの金魚の赤が効いてますね。傘の下に傘と、傘なる、じゃなくて重なる吊るし雛の世界観が、一体ではなく全部の集合体で成り立っている構成が良いですね。
私は、これが一番好きかなぁ。

3   エゾメバル   2016/2/25 11:37

3部作各々印象を変えて、露出に工夫を加えながらの作品で楽しませて
いただきました。
こんな撮影もアングルを変えたり、構図を変えたりしているとついつい
長居をしてしまいそうですね。
仕上げで朱色の細い縁どりをしたのがさらに人形の可愛らしさを
引き出していますね。
流石いろいろ工夫されてます。

4   ポゥ   2016/2/25 21:10

この赤は、何となく、「飛騨の猿ボボ」を思い出しますね。
なるほど、「願いを吊るして1」に比べて赤の密度が濃くなるだけで
だいぶ印象が変わるものですね。これもモノトーン被写体撮りの
醍醐味でしょうか。
私としては、白の空間の儚げな爽やかさが印象的な、
「願いを吊るして1」が好きですが、こちらは色鮮やかになったこともあり、
お祭り、それも、「夏」を感じるような空気が漂っていますね。
撮り方を変えるとこんなに雰囲気が変わるものなんですね~

5   Ekio   2016/2/26 00:45

Booth-Kさん、エゾメバルさん、ポゥさん、ありがとうございます。
「川越まつり会館」、この吊るし雛自体はメインの山車などの常設展示に較べてあっさり飾られていたのですが、なかなか可愛らしかったのでいろいろ試して撮りました。
様々な形の雛を吊るしている傘も良いポイントになっていました。

6   Ekio   2016/2/27 00:11

ペン太さん、ありがとうございます。
NOCTICRON、すっかりメインのレンズになっています。
表現の幅が広いので楽しんでいます。

7   ペン太   2016/2/26 21:08

Ekioさんらしい
明るい白色は背景に 様々な形の吊るし雛が鮮やかです。

なだらかに蕩けるようなボケ味を持つ、このレンズならではの作品ですね。

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