願いを吊るして3
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2440x3240 (885KB) |
| 撮影日時 | 2016年02月21日(日) 13時57分 |
「1」~「3」、基本的には可愛らしい赤ちゃん雛?をメインで狙っています。 しゃがんで構えた時の構図が良かったので煽って撮ったのが「2」と「3」になります。 手作りの飾りは「うさぎ」とか「エビ」とかひとつひとつが可愛らしかったです。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
3部作各々印象を変えて、露出に工夫を加えながらの作品で楽しませて いただきました。 こんな撮影もアングルを変えたり、構図を変えたりしているとついつい 長居をしてしまいそうですね。 仕上げで朱色の細い縁どりをしたのがさらに人形の可愛らしさを 引き出していますね。 流石いろいろ工夫されてます。
この赤は、何となく、「飛騨の猿ボボ」を思い出しますね。 なるほど、「願いを吊るして1」に比べて赤の密度が濃くなるだけで だいぶ印象が変わるものですね。これもモノトーン被写体撮りの 醍醐味でしょうか。 私としては、白の空間の儚げな爽やかさが印象的な、 「願いを吊るして1」が好きですが、こちらは色鮮やかになったこともあり、 お祭り、それも、「夏」を感じるような空気が漂っていますね。 撮り方を変えるとこんなに雰囲気が変わるものなんですね~
Booth-Kさん、エゾメバルさん、ポゥさん、ありがとうございます。 「川越まつり会館」、この吊るし雛自体はメインの山車などの常設展示に較べてあっさり飾られていたのですが、なかなか可愛らしかったのでいろいろ試して撮りました。 様々な形の雛を吊るしている傘も良いポイントになっていました。
Ekioさんらしい 明るい白色は背景に 様々な形の吊るし雛が鮮やかです。 なだらかに蕩けるようなボケ味を持つ、このレンズならではの作品ですね。
ペン太さん、ありがとうございます。 NOCTICRON、すっかりメインのレンズになっています。 表現の幅が広いので楽しんでいます。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
赤ちゃん雛の後ろの金魚の赤が効いてますね。傘の下に傘と、傘なる、じゃなくて重なる吊るし雛の世界観が、一体ではなく全部の集合体で成り立っている構成が良いですね。 私は、これが一番好きかなぁ。