春を待つ雪原
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 10.6mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4672x3104 (5.42MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月09日(水) 17時35分 |
地面が顔を出すまでにはもう少し時間が必要のようです。
この色は、やはり全然東京とは違って、冬の色になってますね。葉っぱのないシルエットの樹が、より寒さを強調しているようでもあります。タイトルが、はまってますね。
エゾメバルさん、こんばんは。 このような風景だったのですか、綺麗な色合いが広がっていますね。 なんといっても雲がとても良い仕事をしています。
ペン太さん、お早うございます。 景色としては単調ですので仰る通りこの木と柵を意識して、ギリギリまで寄って撮りました。 Booth-Kさんお早うございます。 東京のような大都会と違い、この辺は近くに街灯もなく余分な光が入り込まないので、こんな色になるのだと思います。 EKioさん、有難うございます。 同じ場所の日没直後の写真でも、雪があるのとそうでないのとでは 青色でも少し違うような気がします。
いや~素晴らしい透明感、素晴らしいです。 レンズの周辺光量落ちを、うまく生かした描写ですね。 私はレンズの周辺減光を欠点とは思っていないので、 こういう描写はすごく好きです。 もちろん構図む素晴らしいです。斜め左下から パースを効かせながら伸ばした樹と、 朽ちかけた川岸の柵とが織りなす遠近感、 そして、彼方には地平線から立ち上る淡い夕焼雲。 映画の背景になりそうな、凄く素敵な雰囲気です。 北海道いいな~、と、改めて感じた作品です。
ポゥさん、コメント有難うございます。 この日の最高気温は1度でしたのでまだ少し寒かったですが、だんだんとこの時間にも出かけやすくなってきます。 周辺減光については、気にする方もいらっしゃいますが、私も 極端なものは別としてあまり気にするものではない、と思っています。
同じK20Dで撮影された写真
K20Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
前投稿の20分ほど前、 引いた構図で まだ一面に雪景色 北の大地は”春”ではなく”春を待つ”季節なのが 美しい景色と共に描かれています。 構図の半分を使った立ち木が 雪原を眺めている人の様にも見え、凄く印象的なアクセントになっています。 空の透明感 雲の表情もダイナミックで素晴らしいです。