春を待つ雪原
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K20D
ソフトウェア PENTAX Utility Ver. 4.40
レンズ
焦点距離 10.6mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/50sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 4672x3104 (5,685KB)
撮影日時 2016-03-09 17:35:41 +0900

1   エゾメバル   2016/3/11 16:17

地面が顔を出すまでにはもう少し時間が必要のようです。

2   ペン太   2016/3/11 20:30

前投稿の20分ほど前、 
 引いた構図で まだ一面に雪景色
北の大地は”春”ではなく”春を待つ”季節なのが 美しい景色と共に描かれています。
構図の半分を使った立ち木が 雪原を眺めている人の様にも見え、凄く印象的なアクセントになっています。

 空の透明感 雲の表情もダイナミックで素晴らしいです。

3   Booth-K   2016/3/11 23:22

この色は、やはり全然東京とは違って、冬の色になってますね。葉っぱのないシルエットの樹が、より寒さを強調しているようでもあります。タイトルが、はまってますね。

4   Ekio   2016/3/11 23:29

エゾメバルさん、こんばんは。
このような風景だったのですか、綺麗な色合いが広がっていますね。
なんといっても雲がとても良い仕事をしています。

5   エゾメバル   2016/3/12 09:05

ペン太さん、お早うございます。
景色としては単調ですので仰る通りこの木と柵を意識して、ギリギリまで寄って撮りました。

Booth-Kさんお早うございます。
東京のような大都会と違い、この辺は近くに街灯もなく余分な光が入り込まないので、こんな色になるのだと思います。
 
EKioさん、有難うございます。
同じ場所の日没直後の写真でも、雪があるのとそうでないのとでは
青色でも少し違うような気がします。

6   ポゥ   2016/3/12 18:46

いや~素晴らしい透明感、素晴らしいです。
レンズの周辺光量落ちを、うまく生かした描写ですね。
私はレンズの周辺減光を欠点とは思っていないので、
こういう描写はすごく好きです。
もちろん構図む素晴らしいです。斜め左下から
パースを効かせながら伸ばした樹と、
朽ちかけた川岸の柵とが織りなす遠近感、
そして、彼方には地平線から立ち上る淡い夕焼雲。
映画の背景になりそうな、凄く素敵な雰囲気です。
北海道いいな~、と、改めて感じた作品です。

7   エゾメバル   2016/3/13 09:59

ポゥさん、コメント有難うございます。
この日の最高気温は1度でしたのでまだ少し寒かったですが、だんだんとこの時間にも出かけやすくなってきます。
 周辺減光については、気にする方もいらっしゃいますが、私も
極端なものは別としてあまり気にするものではない、と思っています。

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