占有行動
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0000
レンズ 210mm F4
焦点距離 210mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス "Daylight"
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (8,472KB)
撮影日時 2016-03-28 10:22:57 +0900

1   m3   16/04/02 23:46

文言だけではと思い、画像を掲載します。
これが成虫のコツバメです。この時期にしか観察することができません。
この個体は♂で、占有行動と言われる、縄張りに侵入する飛翔体を追い払うための監視行動です。他の開けた空間での撮影の方が見栄えはしますが、本種の、食草、食樹での撮影がやはり基本ですので、このカットを掲載します。


2   fumi   16/04/03 07:07

m3さん、おはようございます。

画像をありがとうございます。

一見、派手さはないですが、
オリジナル画像を見ると結構カラフルな色合いですね。
今度、蝶を見た時に確認してみたいと思います。

3   m3   16/04/03 19:14

fumiさん こんばんは、コメントありがとうございます。

この種の翅表はブルー系で綺麗ですが、静止しすると翅を閉じてしまい翅表を観察することが出来ません。パスト連写が出来るカメラですと、翅表も記録できるでしょう。

春植物(スプリング・エフェメラル:Spring ephemeral)と同様に、早春に一度だけ出現するチョウの仲間も、チョウのスプリング・エフェメラルといわれています。
その仲間は、この種を含めて、ミヤマセセリ、ギフチョウ、ヒメギフチョウ、ツマキチョウ、クモマツマキチョウ、ウスバアゲハ、ヒメウスバアゲハ、キイロウスバアゲハ、スギタニルリシジミ、が、生息しています。

ご訪問ありがとうございました。


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