葉裏の囁き
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Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (1010KB) |
| 撮影日時 | 2016年04月24日(日) 13時28分 |
1.
Ekio
2016/04/24 21:06
花が終わってしまった桜の樹の周り、喧騒が通り過ぎて静けさが漂います。 見上げると柔らかい桜の葉っぱが、光と風と囁き合っていました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
近所の公園もあっという間に緑に覆われていました。 新緑の中を歩くのは気持ちがいいし撮るのも清々しいです。 深緑になるとまた違った雰囲気になりますが。
お見事です。 これ難しいんですよね。 最近は少し諦めがちです。 開放で半逆光ですか?いい色です。 もちろん構図と被写体を見つけるメガしっかりしているからですが。
葉脈の輝きが美しい。 この脈を、とくとくと生命が流れているのでしょうね。 サクランボの子供みたいのも成ってますね。 早くも虫食いの分が。残念なような気もしますが、緑の季節を謳歌する 虫たちの躍動も感じられるようで、嬉しくもあります。 背景の薄いモスグリーンも美しいですが、 放射状に伸びた枝をいいポジションに収めてあるのが流石です。 その枝に、また緑がかぶって。美しいです。
6.
Ekio
2016/04/26 00:36
みなさん、ありがとうございます。 ハイキー好きのEkioではありますが、このポジションを捉えるのは偶然と粘りによるところでもあります。 もっともやみくもに狙っている訳でも無く、メインとなるポイントを決めた後に少し遠巻きに位置を変えながら確認しています。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こちらでも新緑の木立ち良く見かけるようになりましたが なかなかどう切り取って良いのか悩んで また被写体にはしていません。 曇り空だったのでしょうか。。。 淡い昼下がりの光が 優しい透過光で新緑の葉に瑞々しさを与えています。 上からの枝振りを切り取り 葉の隙間と下部に 背景のこれも淡い優しい幹も見て取れる木立ちをぼかして入れた構図、勉強になります。 色々な被写体に事欠かない ある意味悩ましい季節になりましたね^^