Sigma 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 7D Mark II
ソフトウェア DxO OpticsPro 10.5.4
レンズ 50-500mm
焦点距離 50mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2400x3600 (3,415KB)
撮影日時 2016-05-22 13:08:49 +0900

1   Kaz   2016/05/23 10:42

本日の撮影会でのライブビュー試し撮り写真です。

瞬時のスナップ撮影を読者さんはご希望なので
ピントは完全オートフォーカス、焦点をどこにするかも
カメラ任せという設定での撮影です。

ライブビューモードにするとその時点で焦点合わせの
レンズのリングがせわしなく動き始めます。
普段からライブビューを使っていない私としてはかなり
鬱陶しい感じがするし、バッテリーも心配になります。

焦点位置もカメラ任せにしたために、モデルさんが
腰かけている木の方に焦点が行こうとするもの多し。
それはいくら何でもまずかろうということで、モデルさんに
焦点がほぼあった所でシャッター半押しして固定、
ちょっとだけ構図を意識してパチリと一枚。

この写真は歪みとノイズを除去しただけで、他には何も
手を入れておりません。
ピントが一番合ってるのはどうやら胸の辺りのようですが、
私は一切関与しておりません。カメラのせいです。(^^;

2   花鳥風月   2016/05/23 18:21

蚊や虻に なりて撮りたし 裸体かな

3   Kaz   2016/05/23 20:05

花鳥風月さん、
蚊や虻じゃ パチッとつぶされ 哀れだよ

4   読者   2016/05/23 20:56

早速のライブビュー撮影投稿、大変にありがとうございます。
大いに参考になりました。
とにかくこれが10倍ズームの最短50ミリの描写だとは信じられないほどの画質に
びっくりしています。(無論オリジナルサイズで見て)

昨日近くのカメラ屋で、7D-2と70Dの2台の中古カメラを触らせてもらいました。
それでライブビューにした場合、始終フォーカスが動いているのはそういうAIモードに
しているからだそうです。もちろん設定でそれを切ることもできます。
店頭では70DがAIモードで、7D-2が非AIモードの手動に設定されていました。
手動の場合はレリーズを触るまでフォーカスリングは動きません。

ところで、何と言ってもAI?モードですから、もしかして学習能力があるんでしょうか。
ユーザーの日頃のピントの傾向を覚えておいていて、それで自動モードにすれば
ユーザー氏が喜ぶようなところにピント合わせをしてくれるのかもしれません。
そうなると胸にピントは、一概にカメラのせいには出来ないかもしれませんね。(^^;

スナップ撮影に慣れた方は、AFのフォーカス設定は中央1点のみにするそうです。
しかもSモード固定で。あとは自分でカメラを振るなり何なりして撮りなさいと
言います。あまりカメラ任せにはしないみたいですね。

7D-2と70D。このどちらが優れているかと店員さんに聞きますと、言うまでもなく
7D-2が画質も優れ、またAFもスピード・精度ともに優れているとのことです。
そりゃあまあそうでしょうね。値段が違うのだし。(^^;
7D-2は今が底値だと言っていました。(新品の場合) ニコンのD500でしたっけ、
ライバル機が出てたので大きくプライスダウンしたみたいです。

ところでこういうライブビュー撮影は、動画撮影を見据えてメーカーは開発したそうで、
キヤノンはかなり力を入れているそうですね。
通常のファインダー撮影ではニコンD500が良くても、ライブビューを視野に入れると
キヤノン7D-2に分があると店員さんは言ってました。

ところで花鳥風月さんが言っているように、蚊のことは気になりますね。(^^;
そちらにはあまり蚊はいないのでしょうか?

5   Kaz   2016/05/25 08:46

読者さん、
これを撮影する直前に中望遠で撮っていたために
SS を上げてそのまま。 そのため、ISO も 800 に
上げていたまま撮っていました。 ここは、SS を二段下げ
1/80 秒で ISO を200、または SS をもうちょい下げて
ISO を 100 にした方が良かったと後悔。
このレンズは 50mm で F5.6 が一番シャープとのことで
次回はどこまでシャープに撮れるのかを試そうと思います。
当然ながら馬鹿高いレンズにかなうはずないけどね。

ライブビューは使い方をよく調べていかなかったのが敗因。
鬱陶しいフォーカスの動きは止められたんですね。
メニューの中にありました。手遅れだったけど。

ピントが撮影者の心を読んじゃうのは、昔のキヤノン機の
視線を読み取って焦点を合わせちゃうやつ。あれだと、
私の心赴くままの所に焦点が合っちゃって、困った。(笑)

私の通常のスナップ、およびほとんどの撮影の場合、AF は
中央一点または十字で合わせてから構図を決めて撮ってます。
その方が、フォーカスポイントをいちいち移動させるより速い。
絞り優先派でない方はこのスタイルが多いんじゃないでしょうか。

7D-2 と 70D 以外に 80D という選択肢はないのでしょうか。
最新機種で値段も 7D-2 よりは安いと思いますが。

ここにはまだ蚊は出ていませんでしたが、ウルシがあちらこちらに
あるということでモデルさんも撮影者達も恐る恐る状態。
ポーズの自由度が制限されてしまって残念でした。

アメリカ全体でいうと、蚊は結構いますよ。
特にフロリダのディズニーワールドがあるオーランド近辺とか、
北のはずれの州、アラスカに至っては蚊が州の鳥との冗談も
言われるくらいに多い。 蚊除けスプレーなんて気休めでした。

6   読者   2016/05/26 00:02

カメラのピントが、人工知能で撮影者のこころを読んでしまうというのは冗談でして、
実際の登場は、まだずいぶん先かと思われます。(^^ゞ

70Dや80Dが、7D-2より良いのは、アングル液晶モニターであるところでしょうか。
あれは、あるとほんとに便利ですが、手荒な使い方では故障の原因にもなるので、
あり・なしはやや微妙です。

画質などは、もしかすれば新しい80Dが上回るかもしれませんが、AFに関しては
7D-2より80Dが良い、ということはおそらくないでしょう。そこらの区別はきっちりつけて
いると思われます。

ところで話題は変わりますが、G氏と花鳥氏の確執といいますのは、その周囲の方々
をも含めて、もしかすれば各方の使っているカメラの違いというものが根本にありそうな
気がするんですね。
そのカメラの違いというのは、フルサイズカメラとAPSカメラの違い、そのものです。

G氏に意見を同じくしているか、それに近い方は、フルサイズカメラをお使いのようです。
そして花鳥氏に友愛を示される方々はAPSカメラを使っておられるのではありませんか。
それがどうした?と言われればそれまでですが、この2つのカメラは形こそ似ていますが
カメラとしてはぜんぜん別の種類のカメラだろうと思うのです。
この2つのカメラを混同して語ってはいけないような気がするのですが。

APSカメラを使っている方はフルサイズカメラを知りません。またフルサイズカメラを
使われる方はAPSカメラを使ったことがあるだろうと思いますが、もう忘れているでしょう。
といいますか、昔のAPSカメラと今のAPSカメラは時代的に違いすぎるのです。
それで、この2つのカメラで決定的に違うと思うのは、カメラブレに関しての難易度です。
フルサイズカメラは通常撮影では、125の1くらいからブレが出てくるそうです。
しかしAPSカメラではその程度ではまだまだ大丈夫です。

フルサイズ50メガピクセルカメラでカメラブレに四苦八苦したという記事を見たような気が
しますが、同じ高密度センサーのAPSカメラでは(2000~2500万画素ローパスフィルターなし)、
特別に撮影が神経質ということはありません。
APSカメラしか知らない人は、フルサイズカメラのカメラブレの苦労を知らないでいます。
これはひとえに、フルサイズとAPSカメラのミラー・シャッターユニットの大きさが違うからです。

フルサイズカメラでもライブビュー撮影をすれば、ブレ振動のひとつの基であるミラーを殺す
ことができ、ずいぶんと撮影は楽になるだろうと思いますが、光学ファインダーにこだわるならば
苦労はいつまでも続くでしょう。
フルサイズでも、ソニーミラーレスカメラを背面の液晶ビューでお使いの方は、そういうことでは
撮影は有利です。

フルサイズとAPSの違いはそれだけではありません。カメラの重さが違います。レンズの
大きさも違ってきます。
同じ体力ならば、軽快な撮影ができるのはAPS派の方ですね。鼻歌交じりで、つい俳句などを
作りながらの撮影を楽しむことができそうです。
かたやフルサイズ・ファインダー派は、移動を制限され、どうしても撮影領域は狭くなります。
撮影に対しては苦行僧の雰囲気が出てくるのは仕方がないのかも知れません。

こうしてみると、この2つのカメラが同じカメラの範疇で語られるべきではない、という気が
してくると思うのですが如何でしょうか。
当方はあくまでも、ライブビュー&オートフォーカス撮影派でありますから、フルサイズであろうが、
APSであろうが、さほどの違いはありません。
とにかく、使うカメラが違ってくれば、撮影者の心持ちも違ってきて当然だということですかね。

こうして考えますと、フルサイズ派とAPS派の溝は永久に収まりそうもないわけですが、
そのどちらもが自分の知る世界だけしか見えていないだろうということは言えそうです。
もしも、花鳥氏がペンタックスK-1を重々しくお使いになり、G氏が最新キスデジをAFで軽やかに
使われるのならは、これは両者が歩み寄る絶好のチャンスではあります。

Kazさん、アラスカの蚊の大群は聞いたことがあります。(^^; トナカイの群れと一緒に移動
するんでしたっけ。

7   Kaz   2016/05/27 23:20

読者さん、
70D、80D にはバリアングルモニターが付いてたか。
これがあると低位置、高位置からの撮影が楽になるな。
匍匐撮影という楽しみが奪われるかもしれないけど。(^^;

G氏と花鳥氏の確執は使用機材の違いじゃなく、性格の悪さが
使用機材に現れてるんですよ。逆に考えちゃダメ。
フルサイズ、高級機種、高級レンズを使われてる方々の
ほとんどは写真を真に愛するまともな人々。
自分の投稿する写真は邪魔されたくないけど、他の人の
写真ならば犯罪行為と指摘されても、延々と続けるような
俗悪な方々とは一線を画するものなのですよ。

アラスカの蚊の大群はトナカイと一緒に行動するかどうかは
定かではないけど、とにかく多い。あちらこちらで蚊の群れに遭遇。
T シャツ、ジーンズの上からも刺してくるし、大群が居ると
撮影時のオートフォーカスが利かなくなっちゃう。
蚊さえ居なけりゃアラスカも良いとこなんだけどねえ。

戻る