巨大カボチャの花
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1Ds Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF 24-105mm F4L IS
焦点距離 80mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/395sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 5431x3621 (5,207KB)
撮影日時 2016-07-15 12:34:18 +0900

1   東海市の裏街道   2016/07/16 09:11

おはようございます。
名古屋で連泊し、これから引っ越し荷物を積んで関東へ向かいます。
毎年この時期は仕事が薄く、一仕事が終わったら地元に戻れるとは限らなく
どこへでも走らなければ売り上げにならないのです。(^^ゞ
この畑の巨大カボチャは黄色っぽい個体とオレンジの個体がありました。
花の付け根に育ちつつある赤ちゃんから色が違ってましたから
日焼けとかの問題ではなさそうです。

2   kusanagi   2016/07/17 23:03

引っ越し荷物の運ぶってのは慣れないでしょうから大変ですね。(^^;
巨大カボチャの花といっても、小さいうちは普通のカボチャとかわらないようです。
花卉類でも同じ茎から色の違った花が咲きますから、問題はないみたいですね。

現在人類が利用している食物としうる植物は、主に被子(ひし)植物と言って、花が咲いて
実がなるやつですね。かぼちゃも稲も桜もそうです。
こういうのは白亜紀(地質年代)に恐竜が一斉に滅んだ後に、一気に興隆した植物なんです。
一斉を風靡した恐竜類が滅んで出てきたのは、被子植物だけでなく哺乳類もそうです。現在の
形の昆虫もそうですね。多分。

ですから恐竜が何を食っいたかというと、主にはシダ類とか裸子植物の杉とかイチョウとか、
そういうのだったみたいです。当時も被子植物は出現していましたが原始的で僅かでした。
実は哺乳類はワニやカメなどの爬虫類以前の、両生類(蛙やサンショウウオ)から枝分かれ
したんですが、その歴史は恐竜よりも古かったりするんです。
しかし爬虫類から発展した恐竜というのは、当時の、のろまで小さな哺乳類にとっては
暴君であったわけで、我々の小さな先祖はネズミのように日陰の身で、こそこそと夜間に餌を
漁る虫けらのような存在でした。

ところで恐竜は大絶滅をしたわけですが、現在では形を変えて鳥類として生き延びています。
巨大な恐竜が今では可愛い鳥になっている。 ええ、人生とは分からないものですね。(^^;
それで、被子植物と昆虫(受粉を助ける)と哺乳類というのは1セットみたいですね。
そのどれが欠けても、われわれ人類は生きていけなくなります。

人類は恐竜のように大きな身体を持ってはいませんが、その文明力でもって機械文明を
築いています。裏街道さんが乗っているトラックは、考えてみれば巨大な恐竜のようなものです。
巨大化したものはいつかは滅びる。滅びて次の小さな別のものにとって代わられるという法則
のようなものがあるとすれば、裏街道さんの未来もそう明るいものではありませんね。ただし
何千万年先の話ですが。(^^ゞ

コンピューターにしても当初は部屋を一杯占領した巨大なものでしたが、それがパソコンにとって
代わられ、今ではスマホになっています。スーパーコンピューターは今でもありますが、その
出自はパソコンだったりします。やがてはスマホのように低電力で動くものに代わるはずです。

それにしても恐竜が小さな鳥になったというか、そういう進化を選んだということは、深く考え
させられるものがあります。われわれ人類も、いつかは巨大文明を手放して、再び小ネズミ
のような小さくて可愛らしいものに進化をするかもしれませんし。
恐竜は翼を得て鳥類になりました。じゃあ、われわれは何を得て次なるものになるのでしょうか。
もしかすればヒレを得てイルカのように魚になるかも知れないのですしね。

3   裏街道   2016/07/17 23:25

kusanagi さん、こんばんは。
鳥類が恐竜の子孫であるというお話はどこかで聞いた記憶があります。
被子植物、裸子植物、シダ類・・・その昔に習ったような・・・(^^ゞ
我々の成れの果ては力仕事などを機械に任せた結果として
橋さえ持てないヒョロヒョログニョグニョ生物なのではないでしょうか。(^^ゞ

4   kusanagi   2016/07/19 00:06

とりあえずの近未来
コンピューターが発達して人工知能の世の中になりますと、たぶん知的労働の方から
職場を奪われるという感じです。工場労働は機械化オーケーですが(既になってる)、
複雑で予期不可能な肉体労働はコスト的になかなかロボット化できないところがあります。

それでトラック会社のトラック手配係はロボットになって、ドライバーは人間がずっとやって
いるという感じですか。もっとも高速道路は完全自動運転になるでしょうけど。
それで人間は高速走行間に強制仮眠を強いられ、一般道に降りて来ていきなりトラックに、
おい、時間だ起きろ!って叩き起こされて、フォークリフトで出来ない荷物の積み下ろしは当然、
おい、お前がやれっていう具合。(^^ゞ
なんか人間が機械やコンピューターにこき使われる世界かな。
でも何だか今とあまり変わらない気もするのですが。

人間に勝利したAlpha Go(アルファ碁)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/satohitoshi/20160212-00054300/
こんな具合で人工知能は深い思考を持つようになってきています。たしかに脅威的ですが、
しかし人間が人工知能に勝る点は、各々が肉体を持っていることです。この肉体身体というのは
ロボットの機械ボディとは違います。
身体そのものが深層能力を持ち、脳以上に賢かったりするからです。そして身体は個体を
超えてネットワーク機能も持っています。とにかく人間が正常な能力や判断力を保つためには
身体を鍛え続けていく必要があります。

規則正しい肉体労働を機械に奪われることこそが人間の危機なのであって、めんどくさい計算や
思考は人工知能でいいじゃない?っていう気がするんですけどね。(^^ゞ
写真にしても、やっぱり撮影を通しての身体運動があるからこそ正常に成り立っているのであります。
それで頭だけで考えた写真はダメだったりします。
やっぱり人間、足腰や腕力を鍛え続けていないとね。仕事でそれが可能な人は有利ですね。

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