9月の雨
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (3.01MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月08日(木) 13時40分 |
台風の置き土産、 今日は発達した雨雲が東海地方を通過、 一時的に車も運転が危険な土砂降りとなりました。 某大手家電量販店に避難、 屋内駐車場から撮りましたが カメラはベッタンコ。。。フードの深い100mmマクロだったので レンズには雨は掛からずに何とか撮れました。 土砂降りの中 地面にカメラ置いて覗き込んで 何やってんだか~~~と思われた事間違い無しです^^;
100ミリマクロはF9でもこの被写界深度ですか・・・ まさにカミソリのようなレンズなんですね~ きっと、ずぶ濡れになりながら何十枚も連射されたことと思いますが、 クラウンが万遍なく発生した、いい瞬間をものにされましたね。 こういう風に撮った場合、雨粒は丸ボケみたいに写るのかな? と思いきや、線状に、しかも様々な角度で落ちてきてるんだな、 ってことが、この描写からよく分かります。 その、ある意味混沌とした様子が、もの凄まじさを演出している ように思います。 モニター越しに、晩夏のムワっとするような湿気が感じられる ようであります。
凄い豪雨です、september rain♪ のイメージとは全然違いますね。 浅いピント面に、跳ね返りの水滴等を見事に捉えてます。設定苦労されたのが伝わってきますし、成果も付いてきてますね。いやぁ、素晴らしいです。
ペン太さん、おはようございます。 豪雨を撮る機会が増えましたねぇ。 雨の激しさも凄いですけどペン太さんの気合いにも脱帽です。
なかなか撮れない瞬間ですよね。 データを見る前は開放で被写界深度を浅くしてピンポイントで狙ったのかと 思いましたが、この絞りでこのピントとは意外でした。 それにしてもすごい雨ですね。降ってきた水滴なのか地面から跳ねた水滴 なのか分からないくらいです。
なぜか竹内まりあのセプテンバーを思い出しました。 夏が終わって寂しいようなところに雨だとなおさら。 ちょっと雨強すぎるかぁ〜
コメントありがとうございます。 どうも池や水溜りに、激しい雨が降り込んで はねっ帰りが目に付くと 撮らずにはおられなくなるようです。。。 被写界深度はもう少し 深くなると思って絞ったのですが ちょっと謎で今後検証が必要みたいです。 >土門拳氏がモノクロで撮られた「どしゃぶり」 ネットで見てみました。 シンプルな構図ですが、ストレートに土砂降りを表現していて 印象的な写真ですね。 私も著名な写真家の写真を色々見て、もっと勉強しなくては・・・
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
今日は結局15時くらいから晴れ間が出てきたようで この時間帯は凄い土砂降りでしね、このあとは 雷ゴロゴロでしたが、やっぱりトライしてたのですね 雨の写真といえば土門拳氏がモノクロで撮られた「どしゃぶり」に 匹敵するのでは?と思ってしまいます。お見事ですね!