Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 88mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1.0sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月19日(月) 13時41分 |
長野県大町市にある、国宝・仁科神明宮にて、 毎年9月の例大祭に行われる、 長野県無形文化財・「太々神楽」 ・・・と、肩書だけ見ればカメラマン的にはもう大興奮なわけですが、 いざ撮影に行ってみたら・・・ むずい。むず過ぎる。 神楽っていうのは、もうほとんど「能」に近く、激しいボディアクション が無いうえ、面をかぶっているので当然表情も無い。 そして、基本、演者はほぼ棒立ちに近い。 つまり、明確なシャッターチャンスというのがありません。 おまけに、背景は真っ白な幕。せめて朽木幕であって欲しい・・・ カメラマンは私以外にも数人いましたが、皆さん途方に暮れていました。 半分、ヤケでやってみたスロシャッターです。 こういう時、ストロボを持っていてスローシンクロしたら いくらか面白いかもしれません。背景も若干ころせますしね。
ss1秒とはスゴ技だあ。 冠の光がまるで鹿の角のようです。 奈川獅子のシリーズも見ごたえがありました。
ポゥさん、こんばんは。 動きの少ないものにスローシャッター! ちょっと考えられない撮り方ですが、見事に作品として仕上げられていますね。 自分だったら、開放でハイキーとかやっちゃいそうです(^^ゞ
最初拝見したときに 舞う女性から何か白い物が湧き上がっているように見えました。 無表情のお面を付けているが故に、それが妖しい雰囲気を醸し出しています。 ISO100 F7.0 で一秒のスロー流し撮り・・かなり暗い室内での舞いでしょうか? 白鳥撮影で培ったスローSSの流し撮り、応用出来る場面はまだまだありそうです。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 苦し紛れのような写真に温かいコメントをいただき、 本当にありがとうございます。 この写真は、流し撮りではなくて、カメラを固定したスローシャッター なんですね。 (まぁ、動きにつられて若干カメラを振っちゃってはいますが) 面が割とはっきり目に写ったのは、単なる偶然です。 同じシャッターで10枚くらい撮りましたが、こんな風に写ってたのは これ一枚だけでした。 スローシンクロならもっとバシッと決まりそうな気がします。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
このシャッタ速度でも面の表情が分かり、幻想的なブレ表現が秀逸です。スローシャッタの魔術師ですね。 面の角度で表情を表現すると聞いたことがありますので、地味に表現はされているのかもしてませんね。