Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.73MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月24日(土) 21時29分 |
松本市波田にある、諏訪神社例大祭にて、浦安の舞 9月・第四土曜日。 2年前のこの日、この宵祭りの最中に 私は御嶽山の噴火を知りました。 波田諏訪神社の浦安の舞は、少女らの歌声によって行われる、稀有な舞である。 澄みきった風のような合唱が、酔いのまわった祭り男達の喧騒さえも、 静寂の和音に変えてゆく。
これはポゥさんが通いつめている安浦の舞。 流石全体の構成や流れを熟知されているので、渋いですね。 初めての撮影ではもっと露出を上げて撮影してしまいそうですが、 あえてここまでアンダーで抑えて幽玄さを引き出しているようです。
皆さん書かれていますが、 大胆に頭をカット、浦安の舞いの衣装の 白と赤を強調した構図、その白の彼方にぼかした灯りが とても遠くに有る様に見えて 広大な舞台で舞っている様なイメージを受けました。 ブログ一気に更新されましたね~。 ゆっくり拝見させて頂きます^^
巫女さんの装束、赤と白がみごと、鮮明に描写されていてインパクトがあります。 右手を伸ばして装束を横に広げているのが効いています。白の中の花の模様がきれいで、彩りの変化が出て、すてきです。 舞は端正、荘厳の中にも気品・たおやかさもあるのでしょうか、 後方に客がいるのでしょうか、見入っているのでしょうね。そんな雰囲気がします。
巫女さんの広げた袖周辺の紅白に視線が見事に誘導されます。特に手の表情が私は印象的でした。そして背景のボケに浮かび上がる姿は何とも美しいです。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 装束越しにボケて見える祭りの灯りを見ていましたら、 丁度この日、あの災害があったことを思い出して、 ペン太さんの彼岸花の作品のように、昇る魂を思い浮かべました。 強調したかったのは、白の美しさ(ちょっと青味を持たせすぎて しまいましたが)以上に、実はBooth-Kさんのおっしゃる通り、 実は、赤色です。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
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ポゥさん、こんばんは。 あえて頭を入れない、これは絶妙な切り取りです。 構図だけでなく、光とタイミングの取り方が素敵です。