星屑、打ち上げ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X Mark II |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 7 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 63mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x1200 (1.98MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月29日(土) 18時32分 |
こんにちは。 昨夜は隣町の前夜祭で手筒花火が打上げられると言うので初挑戦。 安全のため見物客はずっと下げられ近くでの撮影は叶わず。 何よりリアルタイムで光量が変化し設定に難儀しました。 それでも筒抜けの瞬間は撮れていました。後ろには数人関係者が 居たので、アンダーに振って整えています。この被写体にも嵌りそうですね(笑)
F.344さん、さっそく有難うございます。 今年は地域役員の関係もあって、貴重な情報を得ました。 隣町とは豊田市ではなく地元の非常にローカルな隣町なんですが 由緒ある神社のようで毎年行われるようですね。ただ大型ではなくて 小型手筒とのことです。ワイド端では炎の端まで撮れますが 自分は筒抜け部を撮りたかったので、テレ端では遠すぎでこのような スクエアでトリミングです。背景がスッキリせず現像で思いっきりアンダーに 振ったらなんとか隠れて証拠写真程度のものですけどね。 来年は70-200でSSもゆるくして、雨が降るような火の粉の表現も 面白そうですね。しかし抜けの臨場感は思いの外よく撮れてました。 このまま空に飛んで行くような・・・(笑)
こんばんは。 綺麗な色が混じり合った火の粉も、きっと星屑の演出なのでしょうね。 炎の華麗さと、スリリングさが同居するこのシーン、これはきっと天地左右の 見事なトリミング効果の賜物でしょうね。 異様な迫力と、高感度とは思えない精緻な細部描写にも魅せられました。
GEMさん、こんばんは。 手筒の最後にハネ粉という火薬に火が付き詰めた新聞紙とともに 爆ぜる仕組みだそうです。手筒ハネという画像検索で作例が盛り沢山 ありますが、そんな予備知識のないまま現地でのぶっつけ本番となりました。 花火師が10本の打上げで終了でしたが、まさに大迫力でしたね。 高速撮りのため粉が落ちるようですが、その分ハネ撮りはワンショット 撮りながらタイミングが取れました。
何事かと思いました。 GGさんの大砲が火を放ったのかと思いました^^; 凄いですね。この迫力は並大抵のものではありませんね。
一耕人さん、こんばんは。 いやいやお恥ずかしい次第です。小型手筒とは言えハネの瞬間は 飛びますね。画像検索でおさらいして行けば良かったのですが 連写設定も忘れ、ワンショット撮りで外したかと思ったら、これが唯一 でしたね。
同じEOS-1D X Mark IIで撮影された写真
EOS-1D X Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
8月の吉田神社が有名ですが 御地近くでも毎年あるんでしょうか? 24-70mm で撮れるのが魅力です 上下に火の粉があって最高の一瞬 をものに・・・ 鳥撮りで鍛えた腕が作用して臨場感たっぷりの秀作ですね