Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.7sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (5.43MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月03日(木) 06時14分 |
裏ヴィーナスにて 以前、MacもG3さんが北海道の作品で紅葉中のダケカンバを 撮影なさっていたのが印象的でしたので、 私もトライしてみました(この風景に紅葉はありませんが、 カラマツの黄葉があります) 中段あたりがダケカンバの群生です。 左上は浅間山。
この瞬間を待ったのですね。 青い朝霧の中の山の重なりが、今上昇ってきた太陽に眠りを 覚まされたばかりのような顔をしています。 左手前から大胆に流れおちる線でダテカンバの林に目線を持って行かれます。全体の構図でもこの下半分の使い方は迫力ありますね。 笹原のラインを左下に流した位置に来るように立ち位置を決めたのも 流石の計算だと思います。 朝露も降りていそうなまさに目覚めの瞬間ですね。
ポゥさん、こんばんは。 朝の、ちょっと青味が乗った色合いが素敵です。 ポイントの作りにくい場面かと思いますが、落ち着いた風合いが良く出ていますね。
ここって、こんなにダケカンバがありましたっけ? 目覚めにふさわしい、柔らかな光、霞が印象的。これからまた違ったダケカンバの世界が広がるんですね。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 早起きは超苦手ですが、写真のためには三文以上の徳ですね~ エゾメバルさん 前景に触れていただきありがとうございます。 中景・背景以上にこだわったのがまさにここです。 どこに立ったら最もカール状の大地と遠近感が主張できるか 模索し、どうにか日の出に間に合った一枚でした。 エゾメバルさんとは感覚が似ているのか、 同じものに対して感じるシーンが多いような気がしています。 そんな方と掲示板で出会え、本当にうれしいと思っています。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
正に日の出 目覚めの瞬間 暗い内から待っての、おそらくは相当な寒さの中での撮影だったのではないでしょうか? その甲斐有って、主役のダケカンバとハイマツ?の織り成す文様を真ん中に 彼方には私の大好きな幾重にも折重なる山並みが朝霧の中に浮かび 手前の笹の草緑との三段構成(朝焼けの空を入れれば四段構成ですねZ) 高原の清清しい、そしてピンっと張り詰めた冷気を感じます。