新緑がまだ好き
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.06MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月02日(火) 09時27分 |
ツグミが新緑の葉の生い茂る中にいました。この日はシロハラもまだいました。
今晩は。 ツグミの地味な色合いに対して背景の緑色が綺麗です。 此方は農作業が始まりバタバタしています。
野生の鳥ですからいつ、どこに止まるのかわからないのですが、何時も ながら背景処理が完璧ですね。 淡い緑の中にほぼ絞り開放で主役を見せる技術は素晴らしいです。 もう夏が近そうですね。
陽気がおかしいから、タイミングを逃しちゃったのかな? こんな緑濃い季節を背景にツグミとは、珍しい組み合わせかもしれないですね。落ち葉とか、枯れ木のイメージが強すぎて・・。
毎回同じコメントを書くしかない様に 上手く背景が抜けた位置での撮影 自分で習得しなければ意味が無いですが 極意を伺いたくなってしまいます。 世代の古いE-5で、 この素晴らしいショット 機材も重要ですが 、やはり技術 経験 感性がものを言いますね~。 (だから 写真は面白く止められないのかとも思いますが)
CAPAさん、こんばんは。 ツグミは、色味の少ない地面の上に佇んでいるのを見かける事が多いので、明るい緑の中だと随分と印象が変わりますね。
茶色いツグミの体が、新緑の透過光を受けてどこか 緑色を帯びていることに、ありがちな鳥でありながら ずいぶんと美しい生き物を撮影した作品に見えてきます。 葉の表裏・陰陽が絶妙に混じり合った背景、そして その緑の生命力に説得力を持たせるような陽を受けた枝。 相変わらず、神業のような配置です。
みなさん ありがとうございます。 この日(5/2)、木のたくさんの葉の中に動きがあって、よく見ると ツグミがいました。 ツグミは警戒しつつもこちらを見続けていたので、 鳥の体に葉や枝が被らない位置・角度に調整して撮れました。 他にシロハラが日陰の落葉に1羽いました。 5/6, 5/7には、ツグミ、シロハラを含めて冬鳥は見なかったです。 冬鳥たちはみな旅立ったのでしょうね。
同じE-5で撮影された写真
E-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
新緑にツグミとは結構珍しいですね。 夏鳥こちらでも少ないですよ。 キビタキオンリー