琵琶湖
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark II |
| ソフトウェア | Capture One 6 Windows |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F9.9 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.27MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月07日(日) 17時03分 |
今回の東北行、最後の寄港地だった琵琶湖です。その前で、愛馬にご苦労さんと言いつつ、また 人馬一体ということでのポートレート撮影です。 もう15年以上前の車であり既に15万キロを走破しています。 当初、ホントにこの古い車で片道1千キロを一気に走れるのだろうか?と不安でしたがそれは杞憂と いうものだったようで、全くノントラブルで走りぬくことができました。この後に車検を受けたのですが 交換したのはブレーキパット類だけでした。 日頃のメンテナンスが良いのだ、ということでしょうか。そうだったら嬉しいですね。(^^ゞ 車というのはカメラと違って自分の命を預けているわけで、メンテナンスは疎かにできません。 いい加減な扱いをするとしっぺ返しは自分に降りかかってきます。 この車で遠出をしたのは、最初に九州、ついで北陸、そして今回の東北が3度めです。九州の時は ノーマル仕様で行きました。タイヤも小さくてホイールもスチール。カーナビもETCもありませんでした。 それが今ではタイヤも大きくしていますし、カーナビもあります。特にタイヤを1インチ大きくした効果は 大きくて、乗り心地も良くなり走行による疲れというものはありません。もっとも走行は時速80キロ時 を厳守しました。空いていても混んでいても80キロ、風が吹いても夜間でも80キロキープなので、 とにかく安全性第一、余録として高燃費も出したと思っています。 放電アルミテープは、当初は直進安定性を重視しましたが、現在では全方向にしていますので、 ハンドリングもよく運転して楽しいですし、空力も良くしているつもりです。エンジンなどの機関に負担 をかけない方向に持って行ってます。 次回の遠出では車中泊をもっと快適にするために、助手席のシートを取り除きベッドをしつらえたい と考えています。ぐっすりと寝れることは大切なことだと今回は痛感しましたので。これは安全性に 直結するんですね。 ところで、80キロ時の安全第一の走りは、高速路での対面通行2車線路では特に大切です。この時 に対向車線からセンターラインをまたいで対向車が突入した場合、時速100キロ時では退避行動が まったく出来ませんから。このことが分かっていないドライバーが多くて困りますね。 4車線路以上で対向車線との間に中央分離帯なり、ガードレールがある場合は、追い越し車線路を 120キロ時で走ってもなんら問題はありません。 高速道での最高速度を100から120時に引き上げようという論議があるみたいですけど、問題なのは 対向2車線路がまだまだ多くあって、その危険な道路も自動的にハイスピードで走るドライバーが 後を絶たないだろうという懸念があることです。 対面通行2車線路での制限速度は時速70キロ時なんですね。しかしそれを律儀に守っているドライ バーはほとんどいません。そこを100キロ時で走っているんですよ。これが120キロ時で走られれば 死亡者は続出するでしょう。 自分の命すら自分で守ることが出来ないのが無知な一般人というものです。
kusanagiさん、おはようございます。 私も1・5年で5万キロ走りました〜。 いつか瀬戸内や九州に行って写真を撮ってみたいですが惹かれる場所が多すぎて2週間くらいないとダメかなと考えてます。 あと移動だけで4日はかかりそうかな。。と。 私の場合寄り道なんかもしそう ^_^; それを考えると今回のkusanagiさんの東北行はすごいですね。 時間的にも体力的にもきつかったのではないでしょうか。 充分に休息をとっていただきたいと思います。
tontonさん。思いつきがてらの写真旅行記ですけど、楽しく見てくだされば嬉しいです。 私も写真を見直しながら、自分の頭の中の記憶の整理をしているところがあります。 zzrさん。1年半で5万キロ走破とは凄いですね。さすがに東北は広いというか、何というか。 関西から以西は西国(さいごく)と、ひとくくりにしていいと思うんですけど、やはり広いですね。 山形から九州の熊本くらいだと、片道2日かかりますかね。往復で4日です。 出羽と西国を結ぶのは、私が走った北陸道を走るのが最短の経路ですね。 西国行きは日本海沿い経路が最短だということなので、これは江戸期の船の西廻り航路と 同じ発想です。 私の今回の東北行きは、自分なりの日本海経路を開拓したかった、と言えば大げさですけど、 この列島を最短で走り抜けたかったという気分も大いにあったんです。 今回の東北行き、体力的にはただ車に乗っているだけなでキツイとは思いませんでしたが、 睡眠不足がたたりました。特に行きと帰りの道すじは夜間も走りましたので、もう眠いのなんの。 高速道というのは便利なんだけど単調なので眠気を誘うんですね。 その睡魔と戦うのが一番辛かったです。職業ドライバーの方は大変だなって思いましたよ。 私の車。実はちょっとシビアなハンドリングにしているんですけと、それは眠気防止という意味 もあるんです。もちろん山道なんかを走るのが楽しいってこともあるんですけど、ただまっすぐに 走る為だけにしていないのは居眠り運転が一番怖いってことなんですね。
同じEOS-1Ds Mark IIで撮影された写真
EOS-1Ds Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
旅行記をじっと見ています。 関西と全く違った風情、日本の山々と川を改めて拝見、楽しく面白く、いいですね。 一連のお写真、いくつか保存しました。 壁紙仕立てにして時折PCモニターを飾ろうと思ってます。 感謝。