朽ちても主役
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.51MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月24日(土) 15時11分 |
少し撮影地点を移動したら又倒木がありました。 山の姿も入れ込んで撮ってみました。
無風の水鏡の湖面を舞台に 新緑とその写りこみの中 倒木が素晴らしい存在感を出しています。 絵の上側 2/3で 柔らかい新緑のシメントリー 残りがコントラストもしっかりとした倒木と言う構成 良いバランスと感じました。
白飛びと緑のグラデーションとコントラストとシンメトリー 写真のあらゆる要素がぎっしりと詰まった作品ですね~ 山肌の、中腹から一気に表れ始める緑の存在感、すごく綺麗です。 構図的には、特に山の頂上付近のカットの仕方が好きです。 空気のしっとり感も素晴らしいです。 あくまで個人的な経験と見解ですが、写真の四隅から 斜め立ちの被写体(立木とか、こちらの作品の場合は倒木) を出してくるのは、不安定な構図になりやすいと感じています。 倒木の出始めの左側か下側に、ちょっとだけ余白があるるようにして 撮影しておくと、安定感が出ますし、後でそれが気に入らないと 感じても、トリミングで対応できます。 たとえば https://photoxp.jp/pictures/178542 https://photoxp.jp/pictures/178378 この写真で気を使ったのがそのポイントです。 (エゾメバルさんの作品のページに自分の写真を貼ってしまい、 申し訳ございません)
エゾメバルさん、こんばんは。 手前の「くっきり感」と奥の「もやっと感」が不思議なバランスで成り立っていますね。 この空気感は面白いです。
倒木の向こうに広がる緑がいいです。間が抜けそうな白い空の映り込み部分に倒木を主役に、工夫してますね。 もう一歩下がった1枚も見てみたいものです。
お早う御座います。皆さんコメント有難うございます。 ポゥさんご意見ありがとうございます。今度やってみます。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
エゾメバルさん、こんばんは。 北海道では新緑と深緑がいっぺんに来る印象ですね。 静かな湖畔に一本の倒木、スゲー印象的ですよ。