朽ちても主役
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-5 II s
ソフトウェア PENTAX Utility Ver. 4.40
レンズ
焦点距離 21mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 +1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 4928x3264 (4,729KB)
撮影日時 2017-06-24 15:11:13 +0900

1   エゾメバル   2017/6/29 07:17

少し撮影地点を移動したら又倒木がありました。
山の姿も入れ込んで撮ってみました。

2   MacもG3   2017/6/29 20:30

エゾメバルさん、こんばんは。
北海道では新緑と深緑がいっぺんに来る印象ですね。
静かな湖畔に一本の倒木、スゲー印象的ですよ。

3   ペン太    2017/6/29 21:12

無風の水鏡の湖面を舞台に
新緑とその写りこみの中
 倒木が素晴らしい存在感を出しています。

絵の上側 2/3で 柔らかい新緑のシメントリー
残りがコントラストもしっかりとした倒木と言う構成 良いバランスと感じました。

4   ポゥ   2017/6/29 22:17

白飛びと緑のグラデーションとコントラストとシンメトリー
写真のあらゆる要素がぎっしりと詰まった作品ですね~
山肌の、中腹から一気に表れ始める緑の存在感、すごく綺麗です。
構図的には、特に山の頂上付近のカットの仕方が好きです。
空気のしっとり感も素晴らしいです。

あくまで個人的な経験と見解ですが、写真の四隅から
斜め立ちの被写体(立木とか、こちらの作品の場合は倒木)
を出してくるのは、不安定な構図になりやすいと感じています。
倒木の出始めの左側か下側に、ちょっとだけ余白があるるようにして
撮影しておくと、安定感が出ますし、後でそれが気に入らないと
感じても、トリミングで対応できます。

たとえば
https://photoxp.jp/pictures/178542
https://photoxp.jp/pictures/178378
この写真で気を使ったのがそのポイントです。
(エゾメバルさんの作品のページに自分の写真を貼ってしまい、
申し訳ございません)



5   Ekio   2017/6/29 22:33

エゾメバルさん、こんばんは。
手前の「くっきり感」と奥の「もやっと感」が不思議なバランスで成り立っていますね。
この空気感は面白いです。

6   Booth-K   2017/6/29 23:54

倒木の向こうに広がる緑がいいです。間が抜けそうな白い空の映り込み部分に倒木を主役に、工夫してますね。
もう一歩下がった1枚も見てみたいものです。

7   エゾメバル   2017/6/30 08:41

お早う御座います。皆さんコメント有難うございます。
ポゥさんご意見ありがとうございます。今度やってみます。

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