夏来の星
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (3.06MB) |
| 撮影日時 | 2017年07月06日(木) 04時41分 |
レンゲツツジが咲きはじめる頃、春が終わるのだな、と想う。 多くのレンゲツツジが散りゆく中、やっと咲いている花を見つける頃、 あぁ、もう、否定のしようも無く夏なのだな、と想う。 山頂付近は霧、というよりも雲の中。 地平線の丸さを強調したいと思い、開放で周辺減光を 発生させてみました。
過ぎゆく季節の寂しさを感じつつも、夏が来るこの惑星の今を印象的に描き上げてますね。周辺減光を嫌う方もいますが、私は好きです。 ワンポイントのレンゲツツジを更に魅力的にしていると思います。 そう言えば、新しい24-70は、コーティングと手ブレ補正、AF速度が改善されていますが、レンズ構成は同じみたいですね。同じレンズ構成でも新型で化けるレンズはいくつか見てますが、もしかして周辺減光が改善(?)されてしまったりして?
時間帯がいいですね。 丸い1株のツツジと丸い地平線、そして地平線ギリギリに松の木をお いてますが、この構成にするためのポイントを探すまで忙しかったと 思います。 イメージ通りのポイントを探し出す作業は作品作りに大きく左右す るのだなあと改めて思います。
ポゥさん、こんにちは。 エゾメバルさんも仰っていますが、なんと言っても残ったレンゲツツジを見守るような背後の木々の配置が素敵です。
なだらかに丸みを帯びた緑の丘 まるで魚眼レンズか超広角レンズでのお写真と思ったほどです。 背景は霧(雲) 緑の草原の中に霞む木立と一塊のレンゲツツジと シンプルな構成ですが、 しっとりと湿った空気感と、季節感は何とも素晴らしいお写真です。 昨日雲の中から帰還したばかりなので、リアルな臨場感が蘇りました。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この丸さを凝縮するために、朝露で濡れた草原を右往左往しました。 「単純だけど結構頑張った」系の写真です。 Booth-Kさん タムロンの新型24-70は必ず買うと思いますが、 周辺減光が分からないので、現行レンズもしばらくは売却しないで 持っているつもりです。 L玉もいいんですけど、近頃、このレンズの「甘さ」みたいなものも 結構掛け替えが無いな、なんて思ってます。 ですから、仮にキヤノン24-70の新型が発売されるとしても、 私はタムロンを選びますよ。同じ値段だったとしてもタムロンです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
群生も良いけどこういった撮り方も好きですねぇ。 緑に中にレンゲツツジ一株持ってきたことで季節の移ろい迄感じます。 これからはニッコウキスゲの黄色やクルマユリのオレンジが緑の草原を彩るのでしょうね。