笑顔の街
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 229mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (3.33MB) |
| 撮影日時 | 2017年07月23日(日) 16時03分 |
良い祭りとは。 老若男女に活気があること、これに尽きると思っている。 大町市は決して人口の多い街ではない。 近年は商店街にもシャッターが目立つようになってきたという。 だけど、若一王子神社の祭りの日は、街に笑顔が飛び交う。 この街には、こんなに多くの人々がいて、こんなにも多くの 笑顔があったのか、と驚かされる。 美しい、人々の光景だと思う。 子供流鏑馬の射手は、地面に足を付けない、という決まりがあるらしい。 だから、休憩後の乗馬に至る間には、こんな光景が見られる。 メインとなるものではないが、 かつぎ手の大人達の表情に、街の子供を愛する情があふれていて 好きなシーンである。 めずらしく引き気味の写真。 被写体から猛ダッシュで駆け離れて距離をとり、 風景に圧縮効果を効かせてみました。
子供流鏑馬の射手は、前作より表情が和らいでいますね。 前作の弓矢を構える所作の後でほっとしているかな。 担ぎ手たちはこれからも元気を出していこうという雰囲気がします。 町全体が祭が好きで行きかう人たちが楽しそうです。
ポゥさん、おはようございます。 おすましの子供騎手の表情、そして周りの担ぎ手の笑顔がいいですね。 とっさに引いて作った絵の構図、周りの風景を上手く取り込んでいます。
祭りの雰囲気がとても良いですね。 祭り見物をする人、大きな仕事を終えてホッとしながらも2時間たってもまだ一連の流れのしきたり作法を守っている伝統、見る方も演じる方も十分楽しんでいる様子がよく表現されていますね。 ここまで引いて撮られたのでちょうど良い(計算通り?)の圧縮効果も心地よいですね。
この絵では 担がれている子供も 担いでいる大人も 切取らずに 全身が入っていますが、 圧縮効果の凝縮感の中で 前ボケ 後ろボケの中 きっちりこの人間御輿?がクリアーで際立っています。 担ぎ手の方の笑顔が何とも心温まる表情、いいですね~。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 向かってくる被写体に対し、こちらは猛ダッシュで距離をとり、 圧縮効果を効かせた写真を撮る。 これは、この祭りを今までに2回撮影した経験から分かっていましたので、 軽量化のため レンズは70-300L一本で勝負、これで撮れない写真があったら それはもう仕方ない、と割り切っていました。 (でも、この後70-200/F2.8を持って来なかったことを 激しく後悔するシーンがあったので、来年は2本持ちで行こうかな と思ってます) この写真は、ちょっとぼけ量が足りない気もしますが、 このレンズのいいところは、「ぼかし過ぎることはまず無い」 ところですね。 何も考えず開放で撮ってても、それなりの描写になるので、 こういった忙しい状況での撮影では非常に重宝します。 やはり、私にとってはこのレンズが現行では最強の スナップシューターです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
担いでいるおじさんたちの優しき、誇らしげな笑顔、ちょっと照れくさそうに笑っているようにも見える子供射手と、これだけで街の人間関係が見えるようです。笑顔の街、魅力的ですね。