Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (3.15MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月28日(木) 09時06分 |
平日休みで雨が降ったので、あがたの森に撮影に行ってきました。 曇天・雨天の場合、ヒマラヤスギ並木のコントラストをころすことが出来、 晴天に比べて階調表現の融通が利くようになるからです。 RAW撮りし、現像時に色温度を標準より1500Kほど下げてあります。 やや非現実的な色彩になりますが、心象に近いというか、雨の切なげな 雰囲気が出るように思います。 ピクチャースタイルは「風景」にしてメリハリを利かせてあります。 ちなみに、学生が着ている制服はあがたの森の隣の高校のもので、 実は私のカミさんも高校時代は着ていたものになります。 この制服は、松本市が舞台の漫画・映画・アニメ「orange」 のモデルにもなっています。
ポゥさん、こんばんは。 あがたの森には、やっぱり学生が似合いますね。 この、ヒマラヤスギに覆われた構図、上手くこなせなかったので次回の宿題です。 流石、ポゥさん手慣れた構図、現地を訪れたばかりなのでなるほどと感じます。
モデルさんお願いしたの? と言うくらい完璧な構成ですね。光が回って、優しくもしっとりした雰囲気に仕上げられたのは流石です。イメージを持つって大事ですね。
なんかとてもドラマチックですね。 淡い色合い、雨の日のしっとり感、移りゆく季節がすごく感じられる一枚ですね。 狙って行っただけのことはありますよ。 晴れの日ばかり撮ってちゃダメだな。
森の中にある古い学舎と現代の女子高生の取り合わせは、ファンタジーを感じさせます。 時代が大きく異なる両者が合わさった青春SF映画のようでもあり ます。(色温度を下げたのがこの効果を増しているのだと思います) 水たまりに映り込む木の影や、女子高生の傘が効果的で、足の運びが 画面に動きを出して生き生きしています。時間をかけた作品ですね。 EKioさんも書かれているように何度もこの地を訪れているポゥな らではの作品かと思います。
広角端で 、道の先の方に向ってバースを効かせた構図 時間が止まっているかの様な0周りの景観の中で 女学生が一人先へ進んでゆく、 皆さんも書かれて居られるような 静止画でありながら 動画を見ている様な感覚を覚えました。 サードパーティの最近のレンズ、魅力的なレンズが多いですね~。 Kマウントは置いてきぼりなので、 全システム 入れ替えなんて妄想までしちゃっているこのごろです^^;
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 また機会があればアップしますが、通常、この並木は せめて40mm程度の焦点距離による圧縮効果が無いと スッカスカになっちゃうんですね。 この絵でも、スカスカの片鱗が見えてるわけですが、 それでもなるべく密度を高めようとした方法として、 この写真は膝立ちのアッパーアングルで撮っています。 木の上の方は結構枝が伸びててトンネル状になってますから。 露出は、ヒマラヤスギの緑を発色させるために、いわば ハイキー的なところがあります。 ただ、晴れている日に緑を発色させようとすれば空だけでなく そこら中が白飛びしてしまうところ、曇りや雨天であれば 空のみで抑えられます。 この際、空の比率をなるべく小さくしようと思うのですが、 さすがにこのように即興のショットではそこまで計算できません。 学生が、一人で通りかかってくれたのは本当に天恵でした。 2人だったらまた別の絵になったでしょうけど、集団で通り かかっていたら、この静けさは出せなかったと思います。 傘の柄もいいと思いました。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
平日休みで雨が降って、あがたの森に撮影に行ったのですね。 平日の休みというのは、ある意味非日常ということで貴重です。 曇天・雨天の場合、ヒマラヤスギ並木のコントラストをころすことが出来、 晴天に比べて階調表現の融通が利くのですね。 RAW撮りし、現像時に色温度を標準より1500Kほど下げたのですか。 やや非現実的な色彩といいますが、要するに記憶色ですね。 心象に近いというか、雨の切なげな雰囲気はまあ出てます。 学生が着ている制服はあがたの森の隣の高校のもので、 ポゥ さんの奥さんが高校時代に着ていたものですか。 そそられます。