諏訪湖底世界
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 10sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1467 (3MB) |
| 撮影日時 | 2017年12月09日(土) 05時35分 |
私としては非常にめずらしく、人工光を用いたショットです。 この日の月は満月からやや欠けたくらいの大きさで、 ライト無しでも山道を歩けるほどでしたが、さすがに月明かりのみでは樹氷の輝きがくすんでしまいますので、 LEDを照射しました。 丁度いい感じで貧弱なライトでしたので、手加減に注意しなくても程良く樹氷を浮かび上がらせてくれました。 (このポイントはカメラマンの群から相当離れていて、LEDは貧弱で小型、しかも皆さん70-200クラスの望遠で撮影していたので、 影響は無かったはずです) シャッターは、20秒くらいだと星の日周運動が現れてしまい静けさが失われるので、 ギリギリ許容できる被写界深度とISOを設定し、10秒露光にとどめました。
なるほど、こういう撮り方もなかなか良いですね。 霜をまとった木の寒々さが強調されて人工光の違和感はまったく無いです。 背後の諏訪の灯りと富士のボケ具合も絶妙ですね。 あの場所のどこにある木か知っている分より臨場感を感じます。
ポゥ さん こんばんは。 青白く、まるで珊瑚の様な形状で凍りついた様 これはくっきりと前景に入れたくなりますね。 遠景の、まだ月明かりに照らされた夜景や星とのバランスも ごく自然に目に入ってくるので このLED照射は大正解だったかと思います。 焼けが始まった富士山のシルエットと 下界の明かりで光る雲海も美しいです。
しっかり計算された成果ですね。近くの寒色から、街明かり、朝焼けの暖色へと、奥行きも増している感じ。星も流れず、とても自然な描写になってますね。これは行きたい・・でも足はなし。 羨ましいくらい美しいです。
樹氷や霜をまとった草木、湖や街の灯り、富士山、星空といろいろなもので構成されましたね。 撮影にかなり検討、吟味をされたのでしょうね。 極寒にいる草木が夢・幻想の世界で大きな生命力を示している気がします。
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ポゥさん、おはようございます。 新しい境地ですね。 青白い世界の中で、樹氷に囲まれたような富士山と諏訪湖の空間が美しいです。