ノンタイトル
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA DP1 Merrill
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 19mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (16,538KB)
撮影日時 2012-01-01 13:38:41 +0900

1   kusanagi   18/03/26 23:47

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2   zzr   18/03/27 21:44

こんばんは。
あまり詳しくないですがイン〇グラですかね。同じエンジンの車に乗ってました。
周りが4ag積んだスター〇ットとかスーパーチャージャーのト〇ノとかそんなのばかりだったので私もそっち系に給料の大半を使ってました。今考えるとあーあ ^_^;、って感じです。

3   kusanagi   18/03/27 23:06

●「大事なのは「読む」力だ!~4万人の読解力テストで判明した問題を新井紀子・国立
情報学研究所教授に聞く」
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180211-00081509/

今読んでいる本が正に、これ。
「AI vs.教科書が読めない子どもたち」です。新井紀子著  東洋経済社刊。
サブタイトルは、「人工知能はすでにMARCH合格レベル」。
この本、久しぶりに出会った面白い本です。AIのことから始まって、日本人の我々の読解力の
ことまで言及しています。著者は「東ロボくん」で有名な人ですね。

この読解力の劣化現象と、それから私が既に提言していた、パソコン・スマホ時代における
精神的な劣化現象とが、ちょうど上手くリンクしてくれているような気がしないでもありません。
問題はこれからのことで、本のタイトルにあるように、これからの本格的なAI化時代に於いて、
それはますます進むことはあっても後戻りは出来ないだろうという予感ですね。

私が直感的に感じるは、文章が読めなくなったのは、文を読むのではなく、文を画像として眺めて
いるからないじゃないですかね。
写真やグラフィクと同じように見ているだけ。読んでいない、読めていないという時代になっちゃ
ったんじゃないでしょうか。広い意味で、これはモニター症候群の現れだろうて考えています。

大人であれば基本読解力はあるわけで、ただこの時代の只中として、一時的にボケている
だけですみます。
ところが発達途中の子供たちにとっては、この現実は致命的になります。文章をよく読んで学習
しなければならない時期に、読解力という基本的な知力を獲得できなければ、その将来は
暗澹(あんたん)たるものがあります。言葉を正しく理解できないことは、コミュニケーションが
出来ないだけでなく、自分の思考を正しく築けないからです。それは新時代の文盲と言っても
言い過ぎではないでしょうね。

著者は読解力の低下の原因にはあまり言及していないのですが、私はそれはモニターや
スマホであるって、考えています。と言いますか、このモニター症候群はそれ以前の、テレビの
時代から延々と続いているのですから。
写真やグラフィク画像は人をしてボケさせます。知力を低下させ脳を劣化させるのじゃないですか。

著者が言うところの読解力の低下は、多分に人間の能力にまで及んでいるのですが、私は
もっと簡単に考えて、一個人として昔はあったはずの読解力が現在は失われている、もしくは劣化
の一途をたどっている、という切羽詰まった現実的な解決策の模索をしているところがあります。
ですから、多くの人々の読解力が相対的に落ちているという大上段の問題としては捉えずに、
もっと身近の個人的な解決を図っていきたいのです。
そこのところが、本の著者と私の違いなので、もし上記の本を読まれた場合、ちっよと注意が
必用です。

●3月22日の読売新聞で、こういう記事がありました。
全盲のサイバーセキュリティ技術者、外谷渉氏31歳の紹介です。
https://www.lac.co.jp/lacwatch/people/20150916_000251.html
新聞では、中学時代、数学の教師から教わったプログラミングの世界に熱中。大学で専門的に
学び、2009年にIT企業に就職。現在はセキュリティ会社のエンジニア。
イヤホンで音声を聞きながらキーボードを操作。ウィルスの分析や防御システム開発に取り組む。
ログ(通信記録)もプログラムも文字列です。文字であるかぎりハンディは感じない、と言います。

この人にはモニター症候群も画像疲れもありませんね。それにしてもイヤホンの読みあげ音声
だけで事実上、脳裏に文字が見える(描ける)んですから、信じられないほどの記憶力です。
これには脱帽しました。

●ところで・・・
現在の写真は、モニターが欠かせません。いや、モニターの映像こそが写真である。っていう
時代です。しかし一昔前は、写真はプリントや印刷だったのですよ。もしかすればそれすら
忘れている人は多いのかもしれません。(笑
じゃあ、モニターってなんでしょうか。答えは簡単です。モニターは自ら発光していますね。一方、
紙媒体は反射光で見えているだけです。写真プリントも本も新聞も、暗闇では見えません。
したがって、自ら発光せずに反射光でみることのできるモニターができれば、この問題は簡単に
解決することになるんではありませんか。

写真をやっていれば、順光と逆光の違いはわかると思います。順光はモノが見やすいですが、
逆光は見難いですね。だから現在のデジタル写真とはモニターに頼る限り、逆光世界であると
いうことです。

もうすぐ人工知能テクノロジーの時代がやってまいります。それはもうすぐだそうです。そして
それによって失われる職業は多岐にわたるといいます。失業者の増加、そして世界の社会経済
格差は益々酷くなって行くでしょう。
正直言って、コンピューターなんてクソ食らえ!って思いますね。マニアックにパソコンをさわって
はおりますが、またデジタル写真もそうですけどね。しかしこういうもののお陰で失われる大切
なものは多すぎるだろうって感じます。

映画から始まりテレビ、そしてパソコンやスマホ。全て逆光の文化、逆光の文明です。そういうもの
が人間を本当に幸福にしているのかどうか。怪しいもんですね。
ところで、モニターを見ずに、もしくは出来るかぎり見ないで、写真をやっていくということは可能
なのでしょうか。デジカメからいきなりプリンターってのがキヤノンであったような気がします。(^^ゞ
そうそう、プリンターはもういちど見なおさなければなりませんね。
そういやあパソコンも(当時はマイコンと言った)最初のころはモニターがありませんでした。
とにかくコンピューターもデジカメも、モニターの罠にハマらないことですね。

ところで自ら発光しない、バックライトなしで動作する液晶があります。
それが「反射型液晶」です。自ら発光しないでバックライトなしで動作する液晶ですね。
電子ペーパーや電子書籍リーダーに採用されている液晶で、自然光を利用して画面を表示します。
電卓もそうですよ。まあ、今のところ白黒ですね。
この反射型液晶に対し、バックライトで画面を表示するタイプの液晶を「透過型液晶」と言い、
現在のパソコン用液晶モニタの主流です。
この反射型液晶モニター。おそらく未来のモニターはこの反射型になるだろうって思っています。

http://www.j-display.com/news/2016/20160520.html
JDI・・・ジャパンディスプレィです。日本の企業ですね。

※写真は、RAWから一括現像 TIFF16ビットから投稿用にJPEGとしたもの。

●追記:この新井さんの言うところの、教科書が正しく読めていないという、そういう読解力の問題。
もうちょっと掘り下げてみたくなりました。この件、本当はものすごく難しい問題なのであって、
そもそも論理的にものごとを考えて押し進めるという、そういう訓練ができていないと、普通の人で
も躓く問題なのです。
しかし新井さんはこの問題をクリアしないかぎり、これからのAI技術時代には置いておかれるだ
ろうって言っています。なぜならば、意味を理解しないでも強力なパワーを発揮できるのがAI技術
なのであって、それと同じ土俵で人間が勝負しても負けるに決まっているからです。

現在のAI技術は確率と統計の理論で作られています。別段コンピューターが論理的に考えて
結論を出しているんじゃないんですね。ですから、コンピューターがそういう答えになったという
のはコンピューターが物事の意味を理解して出したというわけではないのです。
ここのところがミソです。

副題の、MARCHに合格できるレベルに達しているのが現在のAI技術です。MARCHのというのは
東京の中位の私大群ですね。明治、青山、立教、中央、法政ですか?関西では関関同立に当たる
んでしょうか。東ロボくん、東大入学はダメでしたけど、それくらいの学校に入学できるレベルには
達しているそうです。
そういうAIコンピューターがこれから企業の職場に大勢配置されるっていうことです。これは脅威
ですよね。
そのAIコンピューターに勝てるっていうには、AI技術が苦手とする論理的な読解力を高めてその
AIコンピューターよりも上をいかないと駄目だっていうことになるんです。

そして新井さんは、この読解力は歳をとってからでも訓練次第で高めることが出来るって言ってます。
ただし並大抵の覚悟ではダメですね。本気にならないといけません。
それから読解力を高める手法として、読書、それも精読・深読を挙げています。ただ本を読むだけ
ではいけないということです。

コンピューターはそもそも完全な論理の世界、数学の理論で組み立てられています。と言っても
たかだか四則計算レベルですけどね。しかしそれを人間が営む現実的で社会的な諸問題に対処
しようとすると、敢えてそれを捨てざるを得ないということらしいです。
論理を捨てて統計や確率理論で動かすようです。(勿論これも数学です) 言わばこれは当てずっぽう
なんですが(笑)、それでもMARCH入学レベルには行くっいうこと。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる。というのはパワーのあるコンピューターだから出来ることで、それで
十分に世の中の人間たちを騙せるというわけです。

これからはAI技術、AIコンピューターが人間を選別する時代になるのでしょう。これまでは単機能の
コンピューター(言わば技能者レベル)だけでしたがこれからは違います。中位の大卒者のレベル
の汎用的なコンピューターが世の中に跋扈するわけですから。
多くの人々は確実に職場を仕事を奪われるでしょうね。これは間違いのないところだろうと思います。
それどころか、AIコンピューターのもとで単純作業をさせられる人間が多くなると思います。ロボット
を導入するよりも安くできるということでAIが人間を使う。ロボットには過酷な現場だから使い捨ての
人間を使うって具合に。

確実に上位の人間と下位の人間の間にAIコンピューターが入り込んでくると思いますね。
AI技術というのはそんなデストピアが描かれてしまいそうですけど、ここで少しは慰めになるのは、
AIコンピューターはMARCH以上のレベルには上がりそうにもないということです。
コンピューターに仕事を奪われたり、コンピューターに使役させられたくないとすれば、読解力から
始まる人間の本来の知力と、AIコンピューターが絶対到達することのできないそれ以上の知恵で
武装するしかありません。

4   kusanagi   18/03/27 23:26

ふーむ。埋まっているのは、たぶん単なる安物のシビックじゃないですか?(笑)
トヨタ・4A-GE。これを搭載したモデルに有名なのがAE86。通称ハチロクでしょうか。
このハチロクは現代に蘇り、スバルのエンジンを積んでいます。トヨタ86もしくはスバルBRZですか。
このエンジンはターボチャージャーが付けられないほど低位置にマウントされているそうです。
それでフラット4エンジンの特性と相まって、すばらしい走行フィーリングだそうですよ。

まあクルマに金をつぎ込むのと写真につぎ込むのとは、あんまり違いはないように感じられるの
ですがね。(笑) クルマは今やハイブリットが主流で、そのうちに自動運転になりそうです。
ならばということで最後として、完全マニュアルの車に乗っておきたいという気分はあります。
マニュアルトランスミッション、ノーマルアスピレーション、そしてFR駆動。加えて車中泊ができる
4シーターの車といえば86/BRZしかないんです。(^^ゞ

5   kusanagi   18/03/27 23:48

参考
https://photoxp.jp/pictures/187698
これよりもコントラストと彩度を上げています。

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