雲海の輝き
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月14日(土) 04時59分 |
| 位置情報 | 36°23'56.5"N 137°42'55.8"E |
撮影場所
あの雲海の下から歩いてきたかと思うと、何だか報われたような気も。 シリーズで9枚アップは、私としては初めてかもしれません。だいたい3枚目安にしているのですが、現像五月雨で、昨日までやってたせいか、気が付けば結構な枚数に。 夏休み、第1回の成果でした。
リアル・レゾリューション撮影でしょうか。 HDRのような無理やり感は無く、かつ素晴らしい解像と階調表現だと思います。 特に、前景の緑のほんのりと透過する様子は、雲海の輝きを雄弁に演出しています。 雲海の水平線上には高山の頂きがわずかに顔をだしていて、これが果てしない大海原の彼方に見える孤島のように見え、とてもドラマチックです。 私は以前、レンゲツツジの武石峰から北ア方面を撮影した写真に「世界の果て」と題しましたが、 その世界の果ての頂から海原を見ているのかと思うと、実に感慨深いです。
Booth-Kさん こんばんは。 何とも驚きの半端じゃない透明感・クリアーなショット 驚きです。 これだけの大雲海、自分では見た事は無いですが 神の世界から下界を眺めているような ある意味非現実的な世界を見ている様な感覚すら覚えました。
追記です。 K-3Ⅲまで待ち・・をお勧めしましたが Kマウントのレンズ資産が豊富なBooth-Kさんでしたら 10万以下で手に入るKP、お散歩 登山 星景、 このジャンヌでしたら恐ろしくCPの高いカメラだとも思います。
こんばんは、コメントありがとうございます。 RRSは使っていませんが、現像時にコントラストを若干抑えて、暗部を少し持ち上げています。 燕岳でこれだけ一面雲海が広がったのは初めて見ました。より高いところにいる優越感がたまりません。 右側の人たちは、富士山を見ているのかも。 KPとかに高倍率1本だったら、だいぶ楽だろうなぁという誘惑がありつつ、でも画質考えると、目的ごとにその分レンズ増やしそうで、結局変わらなかったりして。(汗)
Booth-Kさん、こんばんは。 普通に撮って、調整での絵とは驚きました。 実にリアルなお写真ですねぇ。 このような後継を自分で見るのは叶わないかと思いますが、素晴らしいお写真をありがとうございます。
Ekioさん、こんばんは。 露出はAEロックして、結構気を使いました。ここまで昇ってしまうと、マニュアルの方が楽だったかも。 何とか、ダイナミックレンジ内に収まってくれたようです。
おーここはあそこですね(爆) まさに雲海テラス 登った人だけが見られる絶景最高です。 そんな自分は夏バテ気味で登る意欲も湧かない昨今です。
MacもG3さん、コメントありがとうございます。 安曇野を完全に雲海が隠してくれて、より別世界感が高まりました。 この時、勢いで行っちゃって正解だったかも。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
PENTAX K-1 Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
広々とした雲海が金色のいい色に染まっていますね。 その対比となる空もいい色を出しています。 右手の3人もこの光景を見て、感無量の世界に浸っていそうです。