摂氏36度・Ⅱ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
焦点距離 188mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/395sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1125 (1,697KB)
撮影日時 2018-07-15 22:03:54 +0900

1   ポゥ   2018/7/23 22:12

毎晩のように、あぁでもない、こうでもないとDPPの貧弱なレタッチ機能で調整を重ね、
ようやくカラー版で満足らしい感じに仕上がりました。(問題は、このノートPCのモニターが全く信用できないこと。)

それにしても、今まで何万枚も祭り写真を撮影してきた写歴の中で、この子供の瞳の透明感は比類無いです。
実に子供らしいようでもありながらも、とても子供とは思えない雰囲気も同時に纏っています。
このささら踊りは、10中8割以上ががむこう(輪の内側)向きで、2割弱が振り向く感じなのですが、
リズムを読みながらも、さて次の振り向きざまにはどんな表情が見れるのか、と、
じりじりとした摂氏36度の空気の中で、何度も息を飲みました。

2   masa   2018/7/24 08:04

カラー篇も有り難うございます。
主役の女の子の目、カラフルな中に埋没するのではないかと懸念しましたが、そんなことはありませんでしたね。きっと現像レタッチに相当なエネルギーを費やされたことでしょう。
女の子の右手の指先を入れず、帯から下をカットするというトリミングも、見る人の視線を自然に彼女の顔に誘います。
順光ではないのに、彼女の顔が後ろの女の子たちに負けずに浮き立っているのも、きっと調整に大変なご苦労をされたのでだろうなと推察します。
湿原の霧の朝もそうでしたが、写真というものは、瞬間の切り取りだけではなく、丁寧な現像によっても蘇るというか創造されるのだということを勉強させてもらいました。

3   ペン太    2018/7/24 20:12

ポゥさん こんばんは」。

ささら踊り。 東海地方では聞かない踊りなので
ネットで見て見ましたら 松本意外にも無形民俗文化財として
伝承されている地方が結構あったのにまず自分の無知に愕きました。。

夏の暑さをしっかり感じさせる陽射しの中
 前髪を少し乱して踊る少女
子供の真剣さより、確かに妖艶さ?をすら感じさせる表情です。

背景がしっかり暗く落ち 背後の軽くぼかした二人の衣装が
主役の赤系をしっかり引き立てる白系なのは 狙った構図と
推察しました。

 

4   Ekio   2018/7/24 23:12

ポゥさん、こんばんは。
振り乱れた前髪もそのままに、真剣な眼差しで踊る姿が印象的ですね。
主役も脇役も、艶やかさと爽やかさを備えたカラフルな色合いも素敵です。

5   Booth-K   2018/7/24 23:23

色が付いて、温度感、暑い空気感がより増した感じですね。それにしても、真剣な眼差し夏の光線に勝っているとも思えます。

6   MacもG3   2018/7/25 07:17

色の鮮やかさと構図に惹かれます。
暑さで踊るのも大変だと思いますが
一生懸命踊る眼差しにちょっと感動。

7   ポゥ   2018/7/26 23:33

みなさま、コメントをいただきありがとうございます。

>女の子の右手の指先を入れず、帯から下をカットするというトリミング
撮影時点で、指先はカットし、下は、好みの16:9で許す限りのバランスでトリミングしました。
さらにトリミングして、帯を全く入れない絵も考えたのですが、
色のバランスとしては、いれた方がいいように思いました。

>背後の軽くぼかした二人
こうして見ますと、軽く、ではなく、大きくぼかした方が良かったな、と思います。
機動性を重視してこのレンズにしましたが、
結果としては70-200/F2.8を使い開放で撮るべきだったと感じます。

>前髪を少し乱して
この点景がいかにも夏らしいと感じました。
瞳の透明感との相性が、自分なりにグッと来たのです。

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