溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x800 (537KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月20日(月) 18時00分 |
3連池の真ん中と下側の池には、浮上式太陽光発電が。今回で3度目の発電所です。 おそらくこれからもっと増えるだろうと思います。
香川の溜池は、ほぼ完全にコントロールされていますので、しかも雨が降らないので、機材が流出 するということはありません。溜池の水位は多少は上下するわけですが、完全に干上がるということ も普通はありません。かなり水位が下がって池が小さくなっても大丈夫なように、池の真ん中に施設 を設えています。 太陽光設備のある溜池は、平野部の面積こそ広いが水深が浅く、貯水量の少ない池に限られて います。ですから山間部にあるダム湖には(水位と貯水量が極端に変化する)、施設できません。 まあ、なかなかのアイデアではあろうと考えますが、全国的な普及率はどんなものなんでしょうね。
太陽光とか風力とか、再生可能エネルギーとしてもてはやされるのは、一時的なファッション産業 だろうと私は考えています。クリーンとかスマートとか、そういう名前が付くのも如何にもファッション だという感じですね。 その中身にまで、人々はよく注意を払いません。 よく屋根の上に太陽光パネルを貼り付けて喜んでいる人がいますが、地磁気的、電磁波的には 危険というしかありません。ハイブリットカーやEVカーと同じで、きちんと対策をしていなければ、 人の運勢を壊します。僅かな金銭の節約で、自分の運勢や身体を壊してしまっては何にもならない わけですが、そもそも無知というのもそういうものです。 人間は無知である、というのが本質であるわけで、それで新規なものには用心をしてかからなくては なりません。保守的、オーソドックスな主義を貫く方が遥かにマシで安全で、手堅い生き方です。
同じα7Sで撮影された写真
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太陽光発電、クリーンエネルギーですね。 でも、以前に発電に使われる触媒が物凄く毒性が高いと話題になってませんでしたか。 河川の氾濫などで流出したらまずいのでは。。