Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1238 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月07日(日) 16時08分 |
同タイトルを付した金沢バージョン https://photoxp.jp/pictures/194901 は、現時点では私自身のよさこい撮影でかなり上位のお気に入りです。 よさこいでの撮影は、自分なりに、 ①「この辺りに顔を持ってきたい」という場所にAFポイントを設定する(自動選択はNGです) ②ズームを調節しながら親指でC-AFを当て、シャッターチャンスを待つ ③決めのポーズ等で連写 なのですが、「看板娘がゆく」系の写真では、②と③の間に「親指AFをリリースする」 という動作が加わります。 当たり前ですが、押しっ放しだとAFが顔の前で交差する腕に持ってかれちゃうからです。 これが、超シビアなタイミングであるうえ、結構な頻度で必要を迫られます。 今後、カメラの瞳AFが進化すれば解消されるはずの苦労ですが、 「メインの被写体以外の瞳にAFが合ってしまうことがある」 というのが、隣でSONY・α7Ⅲを使用していたカメラマンの感想でした。 なので、現時点ではレフ機と最新ミラーレスは一長一短といったところかもしれません。 (すみません、言い過ぎました。既にミラーレスの方が三長はあると思います)
こちらの女性も 綺麗。。と言うよりは精悍 の表現が似合うでしょうか? 大勢の踊り娘さんからチョイス 更に踊りをじっくりと見極めて 狙い済ましてのショット 殆どスナイパーの領域ですね。 踊っている最中のショットでキャッチまで入れる 尋常な技では無いです。 ”グゥ”の音 出ません。
ポゥさん、こんばんは。 究極の①②③、自分には絶対真似できそうにありません。そもそも出たとこ勝負が持ち味?なものですから(^^ゞ 技を知って拝見するとあらためて驚きです。 「看板娘がゆく」シリーズ、枚数がたまったらアルバムに仕立てることをお勧めします。
踊り手は道具を持って操る動き、その両手の間から垣間見せる笑顔、 きらりと光る瞳、すてきですね。 そのような画になるのは、その瞳にフォーカス、タイミングがびしっとキマッテのことですよね。 祭りの人物写真の作品群は粒ぞろいで、個展を開けそうです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 いえ、だいぶたいそうなことを書いてしまいましたが、要は、慣れです。 動体を追いかけズームしながら構図を模索。意外とやろうと思えばできるものだと思います。 (まぁ、失敗の方が圧倒的に多いわけですが) 難しいのはコメントにも書いたとおり、「②と③の間に入る、AFボタンのリリース」 これに尽きます。 カメラの技術が速やかに進歩して、この苦労から解放されることを切に願います。 しなくてもいい苦労はしたくない派、です(笑
実にカッコいいですね。 こちらも見事にシンクロした瞬間といった感じです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
瞳にドンピシャ。 ①②③のテクニックは大変参考になります。 特に③は今まで使っていなかったので(親指AF)今度試してみます。 こんな瞬間が決まると気持ち良いですね。 ただその日に1枚有るか無いかですが・・・