Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.64MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月05日(金) 05時14分 |
朝焼け狙いで行ったのですが、あまりにも快晴で収穫が少なかったです。 近くにいた女性カメラマンの方が、昨日の朝は朝霧が出たと聞いたの ですが、今朝はダメでしたと言っていました。残念。
エゾメバルさん、こんばんは。 朝焼け・夕焼け、なかなか思うとおりにいきませんね。 自然が相手ですから仕方ないことと思いますが、こちらのお写真では透明感・寂寥感が感じられ素敵だと思います。
早朝の黄色・オレンジ系に染まっていく移り変わり、グラデーションが 美しいです。 手前にボートを配して、人々が一日の活動をする前の静寂感、 穏やかな朝の様子がよく出ています。 Nature系写真では、作者自身が意図・想定したものになることも、 そうでないこと(少し違う、かなり違う)もありますね。 後者の場合も、いい作品ならば作品のストックが増えていくとか、 次の作品のアイデア作りに役立つとかあるでしょう(本作も該当するのでは)。
快晴って、意外とファインダーの向けどころに困ったりしますよね。 雲があると、その模様に従って構図設定できたりしますけど。 でも、快晴は快晴で得難いシャッターチャンス、際どいところで露出を上手く調整されていて、 グラーデションが大変美しいと思います。 船体への色の映り込みに着目なさったのも、素晴らしい着眼点ですね。 北海道らしい風情だと思います。 画面のギリギリ下端に、船揚場の枕木らしきものが見えますね。 これ、もっと離れて俯瞰気味に沢山入れたら面白い模様が見れたりしませんか? 船の描写としては、離れる分ダイナミズムが減少してしまい、代わりに寂寥感が増すトレードオフはありそうですが。
狙いや期待は外れたかもしれませんが、晩秋の夜明けとしては十分綺麗ですよ。 特に今年は天候がひどいので晴れた日は貴重です。 ずいぶん寒かったでしょうね。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
エゾメバルさんの本意に反するかもですが このショットは朝霧 多くの雲、 どちらも無いが故の 素晴らしい、最早冬の息吹さえ感じさせる ”抜群の透明感” ここに痺れました。 朝焼けのグラデーションも美しいですし 湖畔に引き揚げられた 小型ボート 何ともいい風情醸し出しています。