禅の彩
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 27mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/32sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (8.24MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 10時20分 |
大町市・霊松寺の、裏庭にある小さな池にて。 ハーフND(ハードタイプ)を使用していますが、 今までのハーフND使用歴で最も上手くいった写真だと思います。 画面下端に太陽の映り込みがあったため、 光芒を発生させず、かつハレーションが出るようにズームを調節しました。 映り込みでハレ出しをしたのは初めてです。 ハーフNDを使用するとゴーストが出やすくなってしまうのですが、 その性質も意外と使い様だと思います。 WB:白熱電球 ピクチャースタイル:ポートレート ピクスタポートレートは紅葉写真現像の裏ワザです。
ポゥさん、おはようございます。 艶やかな色合いの中、狙われたと言うハレーションの効果が絶妙ですね。 光の加減はちょっとしたことで変わるので調整の腕がものをいいますね。
こちらも秋色満載 加えてほぼ完璧なリフレクション 光線 フレアーまで計算の上のショット ただただ美しさに圧倒されますね。 秋もいよいよ深まって来ましたね。
これは美しいシンメトリー。 映り込みのハレも良いですが色のバランスが素晴らしい。 霊松寺は有名どころですが未だ行ったことがないです。 近くの鷹狩山までは2度ほど行きましたが。
七色楓もよかったですが、こちらは全く違った印象の作品ですね。 明暗の差が大きいところですが、この透明感は素晴らしいです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 真ん中な寄りに入れたお坊さんの石像(霊松寺の開祖は禅師らしいです) の位置にはかなり悪戦苦闘したので見て頂きたかったポイントなのですが、 ちょっと暗すぎましたでしょうか。 ハーフNDは、日進月歩のデジカメ界においては骨董的発想のアイテムなんですけど、 さすがに、不要であると言えるほどの技術には至っていませんね。 暗部を上げるにしても明部を落とすにしても、やはり「加工」されたものには美しさを感じる手前で「無理」を感じてしまいます。 人間の肉眼のダイナミックレンジを的な雰囲気をナチュラルに表現するためには、 まだまだ、このガラス板の果たす役割は大きいと思います。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
和の光景なんでしょうけど、ステンドグラスから溢れる色彩を見ているような圧倒的かつ神々しい世界観ですね。 七色大カエデも、様々な色がありましたが、こちらも七色と言いたくなる、素晴らしい景色です。 ハーフNDも使いこなしてますね。