晩秋を駆け抜ける
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.37MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月19日(月) 11時40分 |
樽見鉄道 前半最後のショットです。 (実際は この構図で朝に撮ったのですが イマイチ納得出来ずに 朝一旦 近くの寺社へ移動して紅葉撮影後に また舞い戻って来て撮った絵です) 渓流にかなり落ち葉が見られたので、 これで紅葉のピークは過ぎていたのかもです。。。 始発列車の絵の トンネルの入り口側になります。
水辺の落ち葉の季節感、晩秋の田舎路に存在感ある青の構成は目を引きますね。確かに、架線がないのも見慣れない不思議な感じの要素かな?
本当に、「紅葉と電車の写真」だと思いながら渓流に目を遣ると 「おっ!」ってなりますね。 また、水面自体が崖の緑を移し込んでるからなのでしょうか、 そこに黄色の葉が細かく浮かぶ様子は、まるで沈金を見ているようであります。 しかし、前作もそうですが、電車と紅葉のコラボポイントを上手く探し当てるものですね ひたすら感心します
少し物悲しくなる晩秋の景色ですが、列車との相性が抜群です。 列車を外した景色だけでも素晴らしいですが、この作品をつくるために 撮り直しに戻るという姿勢には頭が下がる思いです。
皆さん コメントありがとうございます。 この日鉄道を撮影中は曇り それがプラスに働いたか否かは皆さんに委ねたいと思いますが とにかくこの景観の中に身を置くだけでも至福の一時でした。 時刻表見間違えて 上り下り間違えたり (進行方向のライトが点いているかどうか。。の違いですが) やはり撮り鉄さんではないので 全てが自己流でのショットです。 >電車と紅葉のコラボポイントを上手く探し当てるものですね 渓流と線路の位置関係はマップで大体分かっているので 後は現地で 探しながらの撮影です。 1時間に 上り下り 多くて2本、時間的な余裕は与えてもらったのが 幸いしました。
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ペン太さん、ありがとうございます。 改めて自然豊かな路線なのだと分かります。 非電化路線で架線が無いので景色に埋もれてしまいがちですが、派手めの車体が映えますね。