秋の屏風
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (3.95MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 09時31分 |
埼玉県・吾野の「東郷公園」の写真に戻ります。 樹によっては、まだ緑のものもありましたが色付きの良いものは見事なものでした。 画面の底辺の奥が靄っぽく良い感じに・・・じつは煙なんです。 出店が焼き芋の準備で火を起こしたときの煙が風向きの関係で流れ込んで、「美味しい味付け」になってくれました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
私も今日、仕事の合間に 岡崎での定番スポット 岩津天満宮の紅葉を見に行きましたが くすんだ赤色が多くて撮影する気にならなかったです。 一部、このような真っ赤な枝もありましたが 見上げての全体が素晴らしい色付き 鮮烈ですね。 背景の煙の霞がさらにそれを引き立てています。
見上げる系の作品は、画面端から伸びてくる枝をどこに配置するか (画面端のどこから枝を出すか)にすごく神経を使うと思うのですが、 こちらはその点素晴らしいバランス感覚だと思います。 まるで星雲の写真を見ているかのような壮大さを感じます。 暗部としての枝の入り方が、そう感じさせるのだと思います。 また、ラッキーな煙の白と、上端の青の対比が大変美しいです。 全面煙だと、そこまで美しいと感じなかったかもしれません。 対比があるからこそ、両者の表情が引き立っています。
紅葉が美しいです。 この紅葉を包むようなフレームになっている幹(枝)(左手3本、右手1本)が 紅葉といいバランスを成している思います。 左上の空の青、右下の白(煙)、下方の黄葉、緑葉が彩り、明暗の味付け になっています。
これはダイナミックで美しい紅葉ですね。広角をうまく使われています。煙の効果もGoodです。
MacもG3さん、ペン太さん、ポゥさん、CAPAさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 ご覧のように色付きの良いところは密度も凄いし、見応えがありました。 昨年に続いて訪れたのですが、印象がすっかり変わりました。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
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刺激的な赤ですね。ちょうどいい塩梅だと思います。 今年は山へ行っても街中でもほとんど赤を見ていない気がします。