蒼富士
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (2.82MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 08時37分 |
高ボッチ自然保護センター駐車場から少し下ったところにある 展望広場から撮りました。 三脚カメラマンの多くは夜明けの富士だけ撮って帰っちゃいますけど 逆光の彼方に眩しく聳える富士山のなんと神々しいこと。。。 撮影時間8:37:11
夜 夜明け前の雲海も幻想的ですが この青と白だけが織り成す景観 堪らない清純な世界観代四季ですね まだ街の明かりも残っていて 大地 大気 そして人の営み。。。 壮大な要素を詰め込んだお写真です。 私の大好きなタイトル ”幾重にも”にもぴったしです。
MacもG3さん、こんばんは。 シンプルでいて大胆な構図ですね。 陶磁器を思わせるような色合いが素敵です。 「蒼」と言う言葉がぴったりのお写真ですね。
いいなぁ~、と感じたのは、青の美しさはもちろんなんですけど、 (私としては、ついこの間まで「蒼」とは「青」のさらに澄んだ色という解釈でいましたが、 どうも、真意的には草の色の混じったものを「蒼」というそうです) 画面下端の雲、さらにその下に見える諏訪湖畔と、淡い映り込みの街並みです。 多くのカメラマンがこの時間帯の撮影をしなかったように、多くのカメラマンが 通常、諏訪湖を構図に取り込んだであろう要素を、大胆にカットした感性が素晴らしいです。 画面に占めるありあいとしてはごく僅かですが、すごく、絵全体の雰囲気づくりを担っているポイントだと思います。
撮影 8:37ですか、日の出を過ぎていて 夜明けの富士とは一味違う光景になりましたね。 青空を含め、濃淡のある山々の青の連なり、雲海の白、垣間見える街並み、 さらに諏訪湖、映り込み、ぜいたくな構成ですね。 どれかが突出するわけでなく、要素がうまく融和しています。
富士山まで、盆地毎に雲が幾重にも重なり波のような、まさに雲海に薄っすらと見える街並みが美しいです。とても奥行き、立体感を感じますね。
コメントありがとうございます。 夜明けは不発でしたが、これが撮れたので今年は良しとします。
同じEOS 5D Mark IIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
>三脚カメラマンの多くは夜明けの富士だけ撮って帰っちゃいますけど 勿体ないですよね。夜明け前、夜明け、日が昇り始めたころ、目が覚め た頃、と沢山の見所がありますよね。 この作品はまさにその例ですね。青の濃淡で表現され、雲海とその下に 見え隠れする地上の様子、ひときは気高く聳える富士山、すべてが白と 青で作られていて、いい作品ですね。