大樹に構えて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1200 (1010KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月11日(日) 08時41分 |
ジョウビタキ(雌)です。 先日(11/15)の「晩秋の物思い」のジョウビタキと同じ個体です。 https://photoxp.jp/pictures/197647 この撮影の後、冬鳥(ジョウビタキ、ルリビタキなど)を見ていません。 野鳥はこのところヒヨドリが多く、他の留鳥は少ないです(直近の2作品はヒヨドリでした)、
可愛らしい鳥ですが、小さいながらも両足を踏ん張って堂々としています。 タイトルの通りです。
小鳥の小さな身体に対して 確かに太い幹に佇んでいます。 冬鳥は、蒲郡に飛来するユリカモメくらいしか撮らないので 詳しくはなののですが やはり暖冬の影響が出ているのでしょうか? 気候変動も身近な生態系にまで及んで来ているとなると もっと真剣に温暖化対策考えて。。。って言いたくなります。
CAPAさん、こんばんは。 太い幹に佇むジョウビタキ、前作と比べると立派な佇まいにおもえます。 >「晩秋の物思い」のジョウビタキと同じ個体です。 流石の観察眼、この辺りでひと冬過ごすのでしょうね。
背景の、渦を巻くような枝の絡まり、 そして、おそらくその主なのであろう主題の太い枝。 遠近感が脳内を駆け巡る感覚が気持ちい作品です。 すぐれた作品は、観る側にそういう余韻を残しますね。 今回も色合いが渋い。枝にむした苔、緑色が主体の葉と背景のぼけ ただ、そこに、以前から何度も述べている感想ですが、加賀友禅の点景の様に 葉の枯れ始めの表情が見え隠れしていることで、これ見よがしの秋ではない、 生命の一周期としての秋を感じます。 鳥の色が地味で表情が無邪気なのが、そのある意味あっさりとした季節感に ほんのりと、残酷さみたいなものを滲ませています。
小鳥は枝かぶりの向こう側を探すイメージですが、これだけ抜けた場所にいるのを見ると、警戒する必要がない落ち着く場所なんでしょうか? またすぐに、枝の中に消えていきそうですが、このタイミングをしっかり捉えるのがさすがCAPAさんですね。
みなさん ありがとうございます。 ジョウビタキが太く長い力感に満ちた枝に来ました。 鳥はかわいくもあり、枝のパワーに匹敵するほどの風格を示していると 感じました。
同じE-5で撮影された写真
E-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おはようございます。 太い枝にとまることってあまり多くありませんが、 これは珍しいですね。 こちらの地元では冬鳥としてベニマシコ、アリスい、ミソサザイ、キクイタダキ、ルリビタキ、ジョウビタキ、アオジくらいなもんですか。 ツグミが少し増えてきたようなのでそろそろ本番でしょう。 ただ、いつもより随分遅い感じがします。もしかしたらこのままかも?