Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 03時15分 |
| 位置情報 | 36°07'54.3"N 138°02'24.8"E |
撮影場所
昨晩、壊れたSDカードからの画像ファイル復活を色々試みた結果、3ファイルほど復元できました。火球は復元できませんでしたが、1枚だけ流れているのも復活出来たのが不幸中の幸い。 同じ様な写真になりますが、一筋の光です。
シッカリ流星が入っています。 前作より派手に流れる雲、街灯り、山影など超広角で迫力ある作品です。
一度、午前2時起きで向かい到着したロケ地で、 カメラに記録媒体がセットされてないのに気づいて腰を抜かしたことがあります。 あれ以来、車のダッシュボード内におまじないの意味で32GBの非常用SDを入れてあります。 幸い、未だに使用したことはありませんが。 個人的には、記録媒体はSDよりCFの方が(見た目が丈夫そうで)安心感があります。 価格が高すぎなのが嫌ですけど。 さすが星空撮影のテクニシャン、K-1の威力があるにしても 設定を切り詰めてすごくクリアーな描写になんてますね。 ノイズと、より星を多く写すことのせめぎ合い。見事なものだと思います。 諏訪市街や高ボッチ駐車場の車の明かりの配置がリズミカルでアクセントになってますね。 流れ星は、画面の中央でとらえていることと、長時間露光の雲との八バランスがいいと思います。
ふたご座流星群の流星、みごとに捉えましたね。 星以外の光るもの、輝きもうまく行っていますね。 左手から街並みや山に降りそそぐような、覆うような光る雲、 雲海、市街地の灯り、どれも美しいです。
こんばんは、コメントありがとうございます。 消えた約20枚ほどが残念ですが、気合い入れてたのが少しでも復活して良かったです。 アストロトレーサーは利用していますが、30秒位で超広角だと、それほどブレは気にならないようです。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
PENTAX K-1 Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
一部でも復活おめでとうございます。 超広角の広大な星空に、星の涙の様に 一筋の流星、何ともロマンチックなお写真に思えました。 方角からこれもふたご座流星群の一つに違いないですね。 ピークの日は勿論素晴らしかったですが 1週間前から既に流れていたとは驚きです。 アストロトレーサー未使用(ですよね)のメリット 地上の灯りの点景とかが流れないのはやはりいいですね~。 光る雲 光る雲海、僅かに入れた市街地の灯り 臨場感たぷりの素晴らしい冬の星空のお写真、 火球クラスはお互いに今後の宿題になりましたね・・・