Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x1969 (1.31MB) |
| 撮影日時 | 2019年04月09日(火) 10時53分 |
ご無沙汰しております。 クワトロ談議といいますか機材放談とでもいいましょうか 皆様の持説を興味深く拝見拝読しております。 私など足元にも及ばないほどのカメラ愛が感じられほほえましい限りです。 私の場合は出てきたデータをどの様に料理するのかに興味があるのだと 皆様の投稿を読んで改めて感じております。 さて、今日気が付いたのですが現像するときのサイズは3x2もしくは2x3がほとんどで 時に1x1という感じでしたが12x9もあるのだと気が付き試してみたのです。 すると『こっちの方が良い!』と感じる事も多いのです。 ってっ事は『私のフレーミングには無駄な個所が多い』ってことなんでしょうか。 何となく複雑な心境になってます。
裏街道さん、おはようございます。 12×9・とってもよいですね、私もすきです、ワイド感、雄大さがでて、視点が横にスカッと広がる・そんなイメージが良くでています。
kusanagiさん、 笑休さんありがとうございます。 まず訂正です。 12x9ではなく16x9でした。 私がキャノンを使っているのはフィルム時代がキャノンだったことが 一番の理由でした。 ボディーさえ買えば手持ちのレンズが使えますからね。 それとデジタル移行時に渡辺謙さんのCMにクラっと来たのも多い気いかもしれません。 カメラやレンズの収集家は多いと思いますが貧乏性の私には 経済的にも精神的にもなれないと思います。 ましてや機械的知識光の3原則のような知識もありません。 ライトルームを購入してからも手探り状態で何とか有名ブロガーさんの 写真の様に調整できないかと日々模索中なのです。 まぁ、己好みに撮って己好みに仕上げて楽しんでいるだけで良いと思ってます。 暫くワイドや1x1にはまりそうです。
同じEOS-1Ds Mark IIIで撮影された写真
EOS-1Ds Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
まあ私も笑休さんもカメラオタクなんでして(^^ゞ、あまりおおっぴらに出来ないことをこの密かな掲示板 で書いているだけなんですよね。(笑) 写真に正道と邪道があるとすれば、カメラオタクは間違いなく邪道の道を行ってます。 本当は、一般的で良いカメラと言われるものを持ち、他には眼を奪われずに、ひたすら撮影行に励む っていうのが正統派の写真道だろうと思いますよ。そうしないと絶対に写真の本来の高みには登れま せんから。 画像データを処理するのが好きっていうのは、Kazさんとか、かつてはstoneさんがそうでしたね。 stoneさんは写真を撮り過ぎて体調を崩されたっていう風に私は理解していますが、そういうのは、私 がこの板で長く電磁波問題ということで掲げてきた最重要の問題のひとつなんです。 私の場合にはカメラと電磁波は切り離すことができません。今、カメラ放談の類をやってますけど、また カメラのコレクションもやってますけど、それはミラーレスカメラで電磁波問題が既に私の中では解決さ れたからだと言えるんです。 写真を真面目に撮っていて、それで体調を崩さざるをえないっていうのは、これはメーカーとしては許さ れないことなんです。この小さな掲示板で電磁波問題を取り上げたところで、それがメーカーに届く はずはないのですが、それでも言い続けてきたということは私なりに意味があったということなんです。 正しいことは言わないよりは言うのが良いに決まっているわけですから。 幸いに私の思惑とは関係なしに、メーカーは電磁波のでないカメラを出すようになりました。 これほど嬉しいことはないわけで、私のメインカメラはそういう電磁波の出さないカメラになりました。 ですから私が今遊びで言っているようなカメラ放談はあくまでも余録談義です。(^^ゞ それとそうと、写真の画像処理はスキルが上達すると面白いでしょうね。私はあまり得意ではないの ですが、この掲示板にも上手な方が多くおられます。大いに学ぶべしということです。 私が使っているソフトでは容易に画像サイズをトリミングでき、大いに活用しています。横長比率の 画像が最近は流行りですが、それは技術史的にはモニターが液晶になったからなんでしょう。 ブラウン管で横長のモニターは出来にくいですが、液晶パネルだと自由にできます。 風景のランドスケープ写真は横長があいますね。 フレーミングに関しては、ぎりぎりフレーミングでは写真として息苦しくなります。やはり余裕持たせた ほうが宜しいんではないでしょうか。無駄は余裕に繋がります。写真は切り取りの美学なんていう人 がいますけど、私はそうは思いません。フレーミングもトリミングもそこそこて良いと思ってます。