サバンナRX-7
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.7MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月04日(日) 11時37分 |
実にピカピカな、初代サバンナRX-7。 「サバンナ」を名乗ったのは、初代と二代目まででした。そのうちに、「サバンナ」と呼ぶ人はいなくなったように思います。 RX-7二代目と三代目が活躍した漫画がしげの秀一氏の、「頭文字D」ですが、正直、あまり好きではありません。好きでない理由は、 お色気描写が、前作「バリバリ伝説」よりへたくそになったから。 (略) しげの秀一氏は、池沢さとし氏の「サーキットの狼」をよく読んで いたのかどうか、よく「架空のテクニック」と批判された「幻の 多角形コーナリング」に独自の解釈を加え(たかどうか知りませんが)、作中で、「ブレーキを小刻みに踏み込むことで後輪ロックを 繰り返して段階的な回頭を行うテクニック」として、登場させて います。 「サーキットの狼」は、格闘漫画や魔球系野球漫画と同じく、 「技モノ」(技の開発と打倒が主軸、技は必ず大声でその名を 叫んで繰り出す)の系統であったため、その原理よりは、雰囲気 を重視するものでした。 「頭文字D」は、劇中で登場するテクニックを実際にまねした ドライバーが死亡事故を起こす悲劇も発生していますが、私の 実家近くにもそういう峠があって、この漫画が連載されていた時期 にはきゅきききき音がよく響いてました。 「サーキットの狼」は舞台をサーキットに移行するのですが、 「頭文字D」は峠を舞台としたまま終えており、それはレース漫画 が公道を舞台にしているうちは人気だが、サーキットに移行すると 落ちてしまうことを考慮したため、と言われています。 しかし、「頭文字」は終盤の間延び感が半端なく、途中で読むの が苦痛になってしまい、実は私は結末をあんまり知らないのです。 漫画でこういうことは少ないのですが・・・うんうん。
RX7はサバンナがついていたんですか、今更ですが。(;^_^A どこぞのパトカーに採用されていたような・・・。 あれって地元の警察署で決めているのでしょうかねぇ~。 『ベンツにして!』とか・・・。
おはようございます。 ってことは、RX-7パトパトにとっつかまりましたね(爆激) パトカーの購入や寄贈については、 https://ja.wikipedia.org/wiki/パトロールカー#購入・配置 にありますが、寄贈する側がPR、話題づくりの意味で行っている ようにも思えます。 「RX-7にサバンナがついていた」件については、二代目までは エンブレム表示もされていた記憶があります。現行のGT-Rが、 スカイラインGT-Rではないこと、マークⅡも、最初はコロナマークⅡだったのがいつの間にかコロナが取れたように、車名は変遷 しますね。RX-7は三代目で「アンフィニRX-7」になったような。 海外では最初から「マツダRX-7」で売られていたようで、全般に 日本のカタカナ英語の商品名は、海外に行くと奇異に感じられるの か遠慮する例が多いようです。 例外は、「ウォークマン」で、英語としては難があるのに、 英語圏用につけられた他の商品名を押しのけて定着したようです。 「ウォークマン」は一部の国で、もはや一般名詞化しているとして 商標登録が無効と判断されており、日本における「デジカメ」も そんな気がしますが、ウィキペディアのデジカメ項目では、 2017年4月現在でも「デジカメ」の商標登録があると記されていま す。
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で、「へたくそなお色気描写」ですが、「サーキットの狼」の池沢さとし氏は、お色気漫画「あらし!3匹」のイメージを払拭するために か、今作ではお色気をかなり抑制していました。 数少ないお色気シーンが、主人公がライバルからとり残され、挫折 感はんぱなくくすぶっているときに、やけくそになって恋人をおしたおしてしまう・・・というものです。(結果は平手打ちで拒絶) しげの秀一氏が、「サーキットの」をよく読んでいて、 リスペクトしていたのではないかと思う点は、代表作「バリバリ伝説」で、同じようにくすぶる主人公に、恋人を半ば手籠めにしてしま おうとするシーンを描いていること。(結果は泣いて拒絶) 後者は、恋人が泣いて悲しむ、極端な「残念シーン」であり、 読んでいて重たいものでした。ただ、お色気描写として全然いけませ んが、主人公のやけくそ感は伝わってくるもので、ある意味、 それまでかっこよくシンデレラストーリーを歩んできた主人公を 一度、徹底的に泥まみれにした点では、人間くささが描写できていた のかも。 「頭文字」での無駄なお色気シーンは不快で、アイディアに 行き詰まった感が哀愁すら帯びてましたが・・・