TBHWD
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.25MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月07日(日) 19時24分 |
七夕祭りでにぎわう天満宮にて。近傍の高校生たちが歓声をあげてました。 TBHWDってなんだ?とおっしゃいますか。それはですね、 「玉ボケはワーキングディスタンスだ」という、業界用語です。(そんな業界はない!) 玉ボケの大きさや形状、また明るさを思うように描写したいときは、ISOや絞りやSSでは限界があって、玉ボケ光源と被写体の 距離や角度を考えて動き回る必要があります。 撮影中に「腹減った」「のど乾いた」「トイレどこだ」しか考え ない私ですが、これは多少考えてます。ただ、トイレは近いの で、常に場所を頭に入れてます。腹は減るのですが、この七夕祭り はとても壮麗で、6時くらいから撮影しはじめて、9時近くまで、 何か食べようという気にならなかったですね。こんなことは珍しい ことですが、水分補給だけはしっかりしないと、倒れてしまいます。皆様ご注意あれ。 大きなボケが期待できるシグシグ180mmマクロですが、雑踏では危険も あるので、タイトルとは裏腹に、あまり大っぴらに動き回らず、 背中を壁に近づけた状態でカニ移動したりもします。それと、 タムタム70-200mmほど手振れ補正が強力じゃないので、このくら いのSSでは、止まるのは何枚かに1枚になるので、息と心臓を 止めてジョジョ撮りが必要になります。 いずれにせよ 斜光が射しこむ時間帯の七夕飾りは、いい感じに玉ボケになって くれるので、晩飯を我慢して現地に向かってよかった、うんうん。
こんにちはー。今日はそちらも雨でしょうか。 ほんとは私も難しいのかカンタンなのかわかりません。字面にするとわかりにくくなっていきますね。 ひとつだけ、玉ボケ撮影で確実に言えるのは、玉ボケになるような 光源(反射光、自発光)は、そのまま肉眼で見てもきれいなものだ、 ということで、きれいだと思う本能に従って撮影しています。 セオリーとか、手引書のとおりに撮っている人はこの世に一人も いないんじゃないかと思うところです。皆さん、本能の赴くまま。 講師(あるいは子牛)と呼ばれる人が、書いていることと現場で やっていることが全然違う、なんてのは日常お茶漬けランチです。 「マニュアルの人」は、ものすごく考え込みながら撮影してらして で、「試行錯誤× 思考実験〇」という主義かもしれません。それで 楽しければそれは素晴らしいことなのです。 私が難しいだろうなーと思っているのは、蛍の撮影とか。でも、 やっている人たちは口をそろえて「そんなことないよ、楽しいよ」 と言いますね。私の場合は野グソ前提となるのも難しさですが、 楽しいと感じるかどうか、なのでしょう。
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写真撮影の難しさで頭がクラクラしてきました。