Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3001 (3.58MB) |
| 撮影日時 | 2019年06月30日(日) 14時32分 |
ツールとしてのスマホにはいろいろご意見があるところですが、「それを操る手・指のしぐさ」ということでは、スマホのほうがカメラより美しいかもしれません。 写真は、紫陽花寺で、お願いして後ろから撮らせていただいた方。腰から下を強調するような撮り方は倫理に反するので、紫陽花の前ボケでカバーする意図をアナウンスして、美しい手、指に視線が誘導されるフォーカスと露出で撮影しました。 ご覧いただいて、承諾を得た後、被写体の方がお連れさんに「ねえねえ!私、モデル頼まれたのよ!」と嬉しそうに話しておられたのが印象に残り、「ああ、これが勇気の報酬なのだ」と納得した次第。(いささか勇気の無駄遣いが過ぎるが)
あはははは、進歩されているのですか、それは何よりです。うんうん、(久しぶりに)もひとつおまけにうんうん。 何はともあれ、私のほうはぐるぐると同じところを行きつ戻りつ、ですよ。何にせよ、この被写体の方は、丈の短いワンピースをお召で、長くて美しい手足を惜しげもなく披露されていたのですが、あえてここでは手指に集中させていただきました。ちなみにたいへんに美髪でもいらっしゃいました。 さて、シグマ135mmの作例については、こちらの方のページが見ていて楽しいです。 http://from-exp.com/sigma-135mm 画質以外にも、135mmという焦点距離は、こうして女性にモデルをお願いした場合に適度な距離を保つことができて便利です。声がけして、承諾をいただいたとしても、背後にぴったり接近されると、気持ち悪く感じると思いますので。 しかしリアル世界で周囲におられる皆さんは、このタイプの単焦点レンズを使う人は少なく、周囲はだいたい24-70mm、18-135mm、あるいは70-200mmなどズームが多いですね。宣伝文句では、ズームは「単焦点に迫る描写」とうたい、単焦点は「ズームでは実現できない描写」とうたうもので、それもまた楽しいものです。 カメラの画素数については、私は極めて平凡な考え方しか持っておらず、トリミングしても画質が保てるのはうれしいし、パソコンに負荷がかからないくらいがいいな、といったことしか思い付きません。 30Dと同時代の5D無印の1200万画素というのが懐かしいですね。30Dが800万画素、FinePix S9000が900万画素でした。およそ15年前になりますか。
シグマ135mmのリンク先、面白いですね。そうか、シグマは神レンズではなかったんだ。魔のレンズ! なるほどー、シグマは死苦魔と書くべきだったようです。(笑) 「【登山カメラ道具】35mm対決! AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDとSIGMA 35mm F1.4 DG HSMを比較してみた」 https://www.redsugar.red/entry/nikkor35mm_vs_sigma35mm これが最近、私にとっての気になったサイトです。 ニコンレンズとシグマレンズの比較画像が載ってます。これがシグマとキヤノンの比較でも同じような ものなのでしょうけど、シグマレンズをちょっと客観的に見てみたいなあということですね。 シグマのレンズは確かに抜群に解像力がありシャープなんですけど、やはりコントラストとか抜け描写 (透明感)では、ニコンやキヤノンにはかなり負けていいるんじゃないかっていうことなんです。 シグマのレンズをシグマのカメラに着けると、これはカメラ(センサー)の力でコントラストや彩度が出て くるんですが、そのレンズを例えばソニーのカメラなんかに着けると、かなり眠い画像になるんですね。 あれれ、という感じがします。 上のサイトでは、やっぱりニコンレンズの方が良い画像のように感じられます。ニコンのレンズの方が 立体的に感じられるのではないでしょうか。 手持ちの古いニコン3600万画素カメラに着けたいと考えている、新し目の現行レンズを探しているん ですが、シグマにするか、ニコン純正にするか、はたまたツァイスで行こうかと考えあぐねていて・・・ まずツァイスは発色が好みだけどAFではないというのが最大ネック。それにオータスは中古でも30万 くらいします。もっともニコンマウントのやつを買えば、かえってMFゆえに、ニコン、キヤノン、ソニーと、 アダプターでもって3度美味しいというのはメリットです。 しかしMFフォーカスだと、まず使わんですよね。(笑) そこで撰択は、ニコンとシグマ。シグマの場合は自分でキットを買ってAF微調整をしなければニコン では上手くピントが合わないらしいのですが、それさえやれば大丈夫のようです。 そして両者の画質です。レンズは35ミリの1本しか買う予定がありません。そこで、このサイトの写真を つらつらと見ていて、やっぱり軍配はニコンかな。と感じましたね。まあシグマ35ミリはニコンマウント じゃないけど既に所持しているというのもありますが。(マウント交換サービスというのもあり) いろいろと考えるに、シグマはニコンやキヤノンに比べればコーティング技術が劣っているという気が してます。それで画像の抜けが悪くコントラストが落ちます。なんとなく平板な印象の絵になりますから ね。しかしそれは殆ど意識しなければ分からないくらいの僅かな相違です。しかしその分は抜群の 解像力を持ってますからね、シグマは。 ところで、タムロンってどうなんでしょかね。この絵をみると、けっこうコントラストがあるような気がして ます。私、タムロンに関しては全くと言ってよいほど知識がありませんし、所持レンズもないです。
こんばんは。ふむふむ、そりゃタムロンについてご存知ないことでしょう、だってこの絵はシグマですもの。(180mm マクロF2.8) タムロンは、最近では、蛍光色の浴衣の子が70-200mm F2.8でしたね。サイズ以外はいじっていない一枚でした。 去年の紅葉をタムロンで撮ったものを別途投稿します。 登山家ブロガーさんの写真は見ごたえがありますね。ニコンとシグマの比較については、私にはどちらともわかりませんが、空気の薄いところでの撮影には非常に魅力を感じます。
同じEOS 70Dで撮影された写真
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フレーミングや前ボケを利用して不要な部分をカットし、指先だけを際立たせる。 なんともハイテクニックな技をお持ちです。 神様は指先に宿る・・・しかしそれは神様はレンズに宿る、という神レンズ(というらしい、最近では)が あればこそのテクニックであって、高性能レンズを使わなければこうはいかないのかもしれませんね。 フルサイズ5000万画素を解像力でカバーするレンズがあるとすると、それをキヤノンAPSに変換しな おすと、多分・・÷2.5くらいなので、ほぼイオス70Dの2000万画素をカバーする性能になるみたいです。 考えてみるとAPSカメラで2000万画素、3000万画素というセンサーサイズは、ままフルサイズに直すと、 相当な画素数になっちゃうわけなんですね。つまりそういうカメラの性能を最高度に発揮させるには、 高性能な単焦点レンズを使うしか道がない、ということになります。 普通だと、レンズよりもカメラのセンサーが優っているという感じなのです。レンズが置いてきぼりを くって。 それで私の虎の子、シグマ40ミリF1.4をこんどはソニーR初期型(3600万画素だったか?APS変換では 1500万画素)に着けて撮影しました。本来フルサイズのレンズをフルサイズのカメラで使うことになり、 これで本当の実力が見えるというわけ。 AFピントはカメラが古いため、純正マウントコンバーター使用でも、ややハズレが出ましたが最近のカメラ ではそんなことはないはず。 そして画質が、やはり凄い。画面隅々まで歪曲も収差も見当たらない。 そして解像力がこれまた凄い。完全にカメラよりもレンズが上回っている。そんな感じです。 高性能の単焦点レンズを使えば、こういうことになるのか。ということがしみじみと理解できました。 解像力番長のシグマ135や40ミリが、どれほどのセンサー画素数に対応できているのかは知りませんが、 たぶんフルサイズ・キヤノン5000万画素・ソニー6000万画素くらいはカバーしているのではないかと思わ れます。もっと上を行っているのかもしれません。 APSカメラでも3000万画素(フルサイズに直せば7000~7500万画素)が普通になっている昨今、とにかく そのカメラの性能を最大限に発揮させようとすれば、これはもう高性能単焦点レンズを使うしか方法が ないという時代になってますね。とんでもない時代になったもんだと思います。 私なんかは、カメラなんぞ1千万画素くらいで十分、って長らく考えていたわけですが、時代に取り残され ていること著しいわ、という結果になってます。 3000万画素以上のカメラはAPS・フルサイズを問わず、超高画素カメラだ(私の頭の中では)ということに しているのですが、考えてみればそういうカメラを便利なズームレンズで使っていては本来の性能を発揮 出来ないじゃん、ということになるのです。 そしてさらに、そのような高画素数の写真を、高画質のままで掲示板にアップすることも叶わなくなって いるということなんでしょうね。 正直言うと、私も所持していながら眠っていたソニーRの、その本来性能を初めて発揮できるレンズを着 けてみて、やっとその実体が分かったということなのです。掲示板の他人の写真を見ていては何も分から なかっということなんですね。 この掲示板が始まったころはカメラの画素数も1千万画素に届かずで、まあ何のレンズを着けてでも機材 の性能を掲示板で推し量ることができました。しかし今はもう全然違うということのようです。 1000万画素のカメラも5000万画素のカメラも、掲示板に上げてしまえば(圧縮しちゃうので)同じになって しまいます。それで私のようにいつ迄たっても、低画素のカメラで十分じゃねっていう考え方をする人間が 出てくるんですね。(^^ゞ しかし現実は大いに異なっていたというわけです。もう今のカメラやレンズの性能を掲示板やネットで見る ことはできなくなっているようです。もう掲示板の役割は終えたのかな?という気もしないではありません が、少なくとも今までの考え方を変えていかなければ、これからの時代に追いついていけないようです。 とにかくS9000さんの神レンズ群によって感化を受け、私の考え方も大分進歩しているようです。