シグマ 2019

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/3158sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (2.91MB)
撮影日時 2019年05月02日(木) 15時05分
1.
S9000
2019/10/14 23:15

 「タムロン2017」と、年は違うが同じ季節、同じ時間帯、同じ場所の撮影。  こちらもオート・オートだが、露出を暗くしていたのでオートライティングオプティマッツアで持ち上げています。  「地上の女神」の方と同じくらい、美しい目力の方。  この方の美肌、瞳、美髪が主眼なので、背景は混濁した色の壁のようになってしまったのが至らぬ点で、写真全体の完成度は「タムロン2017」のほう、であります。  話は飛びますが、かみさんはタムロン70-200mmを主に使うレンズとして固定してから、撮影に関して安定して技術を発揮するようになり、合評会でも一目置かれる存在になりました。撮影の現場で迷うことが少なくなった、そして花と会話することに集中できるようになった、と。それ以前は、カメラを他のを使ってみたり、レンズをころころ変えてみたり、と落ち着かない様子も見られましたし、X50に不満をこぼすこともあったのですが、ここ最近、全くそういうことは言わないです。  私、この前、「このレンズは、あるシチュエーションにおいて、こちらの希望に沿ってくれる」という表現を使ったのですが、画角も描写も手振れ補正も、かみさんの望むところに沿ってくれるようで、「あとは心地よく撮影すべし」というところ。  というわけで、私はシグマ135mmと180mm、かみさんはタムタム70-200mm、ということでうまくすみわけができてここ1年は落ち着いてます。困るのが、両者とも70-200mmを使いたい、イルミネーション撮影。

2.
kusanagi
2019/10/15 21:08

ズームレンズは喩えて言えば、車のオートマチックトランスミッションみたいなものです。そして 単レンズはマニュアルトランスミッション。やはり女性はMTは苦手で、ATの方がいいでしょう。 ではマニアはなぜ単レンズにこだわるか。それは単レンズが圧倒的な画質を誇るからです。便利 なのはズーム(しかも手ブレ補正付き)に決まっていますから。 しかしながら撮影の醍醐味は単焦点レンズにあると思います。とくにフルサイズの35ミリ~50ミリ 当たりの標準レンズ領域では、慣れてくると自分の望む画角に合わせて撮影位置を予測できる ようになるからです。 そしてRAWソフトも、カメラ設定はニュートラルやスタンダードに設定をしておいて、これも慣れると 自分の望む方向に1発でスライダーを操作することができます。これも醍醐味のひとつです。 考えてみればズームとかオートとか言うのは、そういう撮影の面白さを敢えて自ら捨てている、とも 言えるかもしれませんね。車の運転もそうでして、MTミッションに勝る運転の楽しさは他にはあり ません。AT車がいいっていう人は、次には自動運転がいいというに決まってます。 しかしマニュアルがなんでも優れているというのではありません。フォーカスなどは、もう今のカメラ ではMFでは(接写や星天など特殊な場合を除いて)難しいですし、露出もダイナミックレンジの狭い デジタルでは失敗が多くなります。

3.
S9000
2019/10/15 22:52

 ズームレンズはオートマチックトランスミッション。ふむ。  しいて例えるなら、無段階変速のほうがしっくりくるように思いますね。  車の4速オートマチックとかは、意外と不便に感じますよ。昨日おとといと、米を出荷するのに使ったのは、軽トラ5MTでした。  マニュアル露出に慣れてしまって、脳内に露出計の換算目盛りみたいなものができてしまうと、他の方法がとりづらくなります。良し悪しではないですね。(実際にやってみるとよくわかる)  単焦点レンズも同じですね。ズームとの優劣ではなく、単焦点に慣れてしまうと、ズームの画角がうまく調整できなくなる瞬間があります。それで、撮影した結果を見てみると、焦点距離が「135mm」や 「180mm」になっていることがしばしばあり、ここが「慣れてくると自分の望む画角にあわせて云々」なのかもしれません。

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