歌舞伎役者のように
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/3158sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1860x2791 (2,761KB)
撮影日時 2020-01-05 23:58:01 +0900

1   S9000   2020/1/5 23:26

 縮景園はこの時間、ほとんどが影に包まれますが、日向から影へと、斜光を浴びながら飛び込んでいく鴨君。
 その姿、歌舞伎役者のごとし。

2   裏街道《土浦》    2020/1/6 01:57

こんばんは。
確かに空中で見得を切っているようにみえますね、ナイスです。
しかし、鴨君はスマートには着水できなかったのでは・・・。
ボチャンとお腹を打つのが怖くてジタバタしているのかもしれませんね。

3   GG   2020/1/6 17:14

こんばんは。
このショットに魅かれるのは
尾羽の光の当たり方でしょうね
鳥は順光撮りが定則みたいなものが
ありますが、自分も逆光撮りが好みですが
こんな場面を撮ってみたいです。

4   S9000   2020/1/6 22:34

 皆様こんばんは。コメントありがとうございます(*^^*)

>裏街道(土浦)さん
 この姿は、着水前にエアーブレーキをかけるような形で、スムースに着水したように見えました。ただ、人間のパイロットが、他のパイロットの着陸を見て、その腕前を判断するようには、この鴨君がお上手なのかどうかは私にはわかりません。仲間から「おい、お前もうちょっとうまくやれよ」と言われているのカモ(爆)

>GGさん
 狙ったわけではないのですが、この時間帯の縮景園、どんどん影の領域が広がっていきます。この前の「カワセミ君の展示飛行」もそうなんですが、日向から影へ、影の中の木漏れ日を縫って、という状況では、いろいろドラマチックな演出が得られます。
 ただ、逆光ないし半逆光のとき、カワセミ君のお腹の色がちょっときれいに出ないような気はします。逆光で、少し光が回り込むと、背中の青い輝きがきれいに出ますね。その点、松の木は光がよく回ってうれしいです。

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