メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS 70D |
ソフトウェア | Digital Photo Professional |
レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
焦点距離 | 350mm |
露出制御モード | マニュアル |
シャッタースピード | 1/1579sec. |
絞り値 | F6.4 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | スポット測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | オート |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1500x2250 (2,600KB) |
撮影日時 | 2020-08-15 02:31:06 +0900 |
ストリーク・イーグルに、上昇タイム記録を奪取されたソ連は、MiG-25の特殊仕様機で再度、トライアル飛行を行い、25000mおよび30000mまでの記録を奪還しました。現在までもその記録が更新されず残っています。
ちなみに、3000mから15000mまでの記録を同じくソ連が開発したSu-27が奪還しており、現在、F-15イーグルが保有する記録は20000mのみです。その記録は122秒というとほうもないもの。
その後、最新鋭機のこうした能力が公表されないことになったため、今後もこれらの記録は残り続けると思います。
前置きバナシ長いですが、こちらも急角度上昇を試みるコシアカツバメ君。なかなかたいへんそう。
ヒバリは、もっと高く舞い上がった状態で、ホバリングを続けますが、うまく風をつかんでいるように見えます。ホバリングだから、移動距離に関する速度(対地速度)はほとんどないけれど、大気との関係における速度(対気速度)は頑張っているのかもしれません。
ツバメのような渡り鳥は、移動距離をかせぐうえでの対地速度を考えつつ、体力温存のために対気速度も考慮に入れながら飛ぶように思います。渡り鳥の秘密は世界中で研究されている人気テーマで、興味深いものです。
こんばんは。
今日は1DXⅡを引っ張り出して測距範囲の設定方法やサーボ等の機能を試してます。
オートブラケット機能は7段階、これだけ撮ればどれかは当たりに近い筈と感じます。
楽ではありますが下手な鉄砲・・・で良いのかなぁ~。(^_^;)
こんばんは。コメント感謝です(^^)v
ほぉう、1DXⅡは、オートブラケットが7段階もあるのですか。マニュアル露出でやっていると、その機能が縁遠くなりますが、AVモードの頃はよく使いました。
手足をはやして自分で撮影しに出かけるタイプのカメラではないので、下手な鉄砲、というのはないですよ、裏街道さんが操作してはじめての1DX2でしょう。
写真は「そこにカメラを持って立っていること」が8割だと思います。どんな機材も、素晴らしいテクニックも才能も、そこにいなければ意味をなさないということで。
マツダが1991年に、ルマン24時間レースに優勝したとき、一部の人は「日産やトヨタが参戦していなかったから」と揶揄するのですが、ヨーロッパのレース関係者は「出場できなかった時点で日産もトヨタも敗者であって、幻の勝者などはありえない、そこにいないものを論じる必要はない」と切って捨てるそうです。
このときマツダは、前4か年の優勝チームを相手にして勝利したので、ほんとうに勝利したと言えるでしょう。モータースポーツの歴史上の存在としてはこうやってマツダびいきなのですが、広島に住んでいるとマツダはお殿様なので、ちょっと苦手なのです・・・