閑院宮邸のツグミ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x3300 (4.51MB) |
| 撮影日時 | 2020年11月14日(土) 09時58分 |
カワセミがくると噂の池でしたが、今回はツグミに出会いました。 玉ボケを背景に、背中に木漏れ日があたってくれれば「これぞ男の花道、言うことなし!」というところです。カワセミであれツグミであれ、千両役者。 古典文学で登場する「鵺(ぬえ)」は、トラツグミ(鳴き声が不気味)がその正体だと言われており、現在、環境省所管の資料館となっている閑院宮邸内部で剥製が展示されています。野鳥関係の説明にもかなりスペースが割かれており、この日もバーダーご夫婦に出会いました。 環境省、ですが、京都御苑は皇居外苑・新宿御苑と並んで、環境省所管の「国民公園」です。GHQ、片山首相の意向などで厚生省が国民公園を所管し、その後、環境庁発足にあたって厚生省の公園部門が移管され、その後、環境省に昇格して現在に至る、らしい。 で、京都御苑の内部は、環境省が所管する国民公園部分、宮内庁が所管する京都御所関係、内閣府が所管する京都迎賓館に分かれてます。今回はごく一部しか散策しなかったけれど、もっと見てみたいですね。
ツグミは公園の生垣などの虫を探しているのをみかけますが 京都のツグミは垢抜けしていますね いや撮った方の技量でこうなるんだ 背景も手前の石も良い雰囲気ですね
こちらにもありがとうございます。 >裏街道さん ツグミはかわいい鳥ですが、この場所で見ていると、けっこう集団でやってきて威圧的な態度も見られるので、他の小鳥からすると少し脅威かもしれません。 鵺が仮託されたのはトラツグミですが、資料館に展示されている剥製はとてもかわいい瞳をしていました。剥製を見るのは少しつらい。 >F.344さん ツグミは広島城公園で春に撮影して以来の遭遇ですが、翼のアクセントがかわいいです。私にはそんな、仰せのような技量はないですが、ちょうどよいところで滞留してくれました(^^)v
同じEOS 70Dで撮影された写真
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鵺の鳴く夜は恐ろしい・・・の鵺ですかね。 こんな可愛い小鳥なら恐ろしくもなんともないと思うのですが・・・。