小川村の柿 Ⅱ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F14 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2106x3000 (4.81MB) |
| 撮影日時 | 2020年11月18日(水) 11時12分 |
農道を下がると柿の木がもう1本 蔦の葉っぱが一部の枝を占めていたので白黒に変えてみました
こんばんは。 高絞り、自分は特殊な場合を除きせいぜいF11程度までと 決めていますが、この好きな光芒の出具合を拝見すると 凛とした形の良さにドッキリします。モノクロの光芒もありですね~
この写真を見ると、写真というのは本当はとても恐いんだなって分かりますね。 写真というのは、撮って、自分で見て、そして人に見せるという3段階を踏むんですが、私はそれぞれ の段階で写真をはねていきます。ですから数千枚撮っても見せる写真は1枚あるかないか、ですね。 しかしF.344さんの場合は、無駄撃ちはしないでしょう。しかし見せる写真は極めて厳選されているよ うです。 自分の写真を不用意に人に見せるということは、自分の魂が露出され他人の手で傷つきコントロール される可能性だってあるのです。多くの方々はコメントばかりに眼が向いていて、本質は写真にあると いうことに気がつかれていません。
こんばんは。 手入れをされずに荒れ放題という感じでしょうか、山間地では原野に戻る過程の畑を多くみかけます。 木の又から覗く太陽が印象的なお写真です。
私の場合はおそらく斜光になるポジションから撮影すると思います、このアングルで白黒変換という発想には至らないです。 この決断力がF.344さんの創造力であり、つまるところ写真はその人の意志の力に左右されると信じるところです。
コメントありがとうございます Kazさん 下の部分が草と蔦で占めてしまうので苦肉の策でやってみました これもDPPの後処理です 前もって設定ができるほど応用が利きません GGさん 以前行った志賀高原の横手山の北側で 針葉樹の葉っぱで光芒を撮った記憶があったので試してみました 木の股の部分は針葉樹の間ほど狭くないので慎重に三脚を立てました カラーより白黒の方が木の股が黒くなって強調されたようです kusanagiさん 深く考えて撮っていません 写真教室の先生にいつも悪い所を指摘されています 写真の基礎を勉強していない我流はこの程度です 裏街道さん 畑の脇の渋柿 かっては干し柿でも作ったであろうの木 今は若い世代になってそのような手間のかかる事はやらない・・・ 2メートルほど下の農道から見上げるように楽に撮れました 太陽はクッキリ輝いてくれました S9000さん 柿は木全体に適度に散らばって実っています 何とか良い方法がないか考えて白黒に変換したら蔦のうるささがなくなりました 撮る段階でそこまで想定して撮れる写真力 付いたらいいですね
同じEOS 5D Mark IVで撮影された写真
EOS 5D Mark IVで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
なるほど。蔦の葉隠しに白黒変換ですか。 私ならそこまで考え及ばず、そのまま投稿か ゴミ箱行きになってたかもですね。 たまに、ブレやピンボケ写真を有効利用するために 白黒に変換したこともありますが、この手も 今後の参考にさせて頂きます。