Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2700x1800 (3.49MB) |
| 撮影日時 | 2021年01月08日(金) 10時48分 |
追い風に乗って飛んでいたミサゴが、前方に向かってはばたいて推進力を相殺し、ホバリングしていました。 まさにオスプレイのスラストリバース。といって、飛行機のオスプレイは推進機の角度を変えてます。スラストリバースは、例えばスウエーデンのサーブ社の戦闘機などに装備されている、ジェットエンジンの噴射ノズルに、耐熱性のある傘をかぶせて、推力を前方に偏向させて逆噴射とするもの。同じ機構は旅客機にもついていて、席によってはその動作を見ることができます。 私はミサゴのスラストリバースを撮影できて、幸せでした。
F.344さん、こんばんは。コメントありがとうございます。 飛翔に沿って追いかけていたのですが、突然ホバリングを始めたので、フェイントにひっかかりそうになりました。 地元新聞では、92歳の女性が、ミサゴが魚をひっつかむ瞬間をとらえた写真を紹介しており、人生100年時代というのを実感するところです。92歳まで、私は30年以上あるのですが、そこまでにそういった撮影を実現できるかなあ・・・と思うところです。
逆噴射というとすぐ浮かぶのが羽田沖日航機事故の K機長による逆噴射事件。飛んでる時にやっちゃいかんよね。 だけど、スウェーデンの友人で元スウェーデン空軍の パイロットは模擬空戦中に逆噴射したことがあると 話してくれたことがあります。かなりの衝撃だったろうな。
Kazさんこんばんは。コメントありがとうございます(^^)v 確かに、逆噴射は着陸時の滑走距離を短くするためのもので、飛行中にやるとえらいこっちゃですね。 スウェーデンのそのパイロットさんはタフですねえ。想像もつかないです。
同じEOS 70Dで撮影された写真
EOS 70Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
飛ぶ鳥を空中で攻撃 生きるために備わった能力を持てたことで今も種が存続 勇ましくもありの羽根の一瞬を晴天の青空で表現 とても良いですね 私はとても撮れません