戦士の休息(ニコン)
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4,198KB)
撮影日時 2021-04-23 21:45:05 +0900

1   S9000   2021/4/25 00:58

 人も機材も、しばしの休息(^^)v
 

2   youzaki   2021/4/25 03:26

凄いレンズで重たそうですですね・・
貧しい心のせいで直ぐ機材の値段が気になります。

3   kusanagi   2021/4/25 22:47

カメラはニコンD850+グリップ付き、レンズは最新の500ミリF5.6でしょうか。アルカスイスのレール付き。
カメラは30万円くらい、レンズは40~50万円かな。新品だと80万円近くしますね。(^^ゞ 

漫画家は普通の人と違って視覚による観察力が並外れています。そうでないと絵は描けませんからね。
一般的な文章による著作者は、案外に頭の中の理念・イデアで書いてしまうところがあるのですが、漫画
家はあくまでも目の前にある事物をリアルとして捉えるわけで、結果として真実に行き当たる確率が大き
いように思われます。言葉を変えて言えば現場力ですか。(^^ゞ 

超望遠レンズが出たので、この場を借りて少し動画を紹介したいと思います。
「キングダム・オブ・ホワイトウルフ」
https://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2857
【全編配信】キングダム・オブ・ホワイトウルフ (声:佐倉綾音) 第1話「探求」 ナショジオ 日本語版
https://www.youtube.com/watch?v=DbEMI-U2K7A
「女王オオカミ The Wolf Queen and Cubs | Kingdom of the White Wolf」 英語版
https://www.youtube.com/watch?v=PCr65iD8Id4
「LE ROYAUME DU LOUP BLANC KINGDOM OF THE WHITE WOLF」・・同じ撮影者です。
https://www.youtube.com/watch?v=EMHxDonc25w
このカメラマンはキヤノンを使っています。装備が凄いですね。ヘリコプターで運び、バギーもあります。
その物量に多少違和感もありますか。

こちらのカメラマンは自分の足で運べる装備です。カメラはニコンです。美しい写真ですね。
「Photographer Captures Stunning Arctic Wildlife | Short Film Showcase」
https://www.youtube.com/watch?v=YgP0uBHClKQ
ついでにオマケ、にぎやか。
「50 DAYS PHOTO EXPEDITION 4:4 - White wolves on Ellesmere Island, Canada」 ニコンです。
https://www.youtube.com/watch?v=1GDLsB-xJfQ

ホワイトウルフは北極オオカミなんでしょうか。北極圏のカナダ最北端の島での撮影です。
日本の柴犬はオオカミに最も近い犬であると聞きましたが、このホワイトウルフを見ていると雑種の柴犬
にそっくりです。
裏街道さんや一耕人さんがお使いのカメラは、こういう厳しい条件下での撮影も出来るんですね。(^^ゞ 

こういう撮影は究極のものなんですが、我々アマチュアはきっとこういう撮影に憧れているところがあると
思います。もちろん叶うはずもありませんが、その想いだけは持ち続けていたいと感じました。
このホワイトウルフを見ていて、我々人類が狩をしていた旧石器時代の人たちと、このホワイトウルフが
ぴったりと重なりました。ご先祖さんもきっとこういう狩の時代に精一杯生きていたわけでしょう。

写真撮影は、旧石器時代の狩猟採集時代の名残だと思うんですね。我々の仕事や日常生活は農耕や
都市文明からのものですが、人類には歴史(人類史)として狩をしていた時代があったわけです。その
血筋が騒ぎ、カメラを持ち写真撮影に向かわせるのではないでしょうか。
いっぽうオオカミと言えば人類によって絶滅の手前まで行っているわけですが、しかしまた犬として姿を
変えて人類と共存しています。

日本オオカミは絶滅していますが、「奥会津最後のマタギ」滝田誠一郎著 小学館 マタギ猪俣昭夫さん
はマタギは単なるハンターではないと言います。絶滅した日本オオカミがかつて担っていた役割をマタギ
が果たしているといいます。必要に応じて獲物をとり数を調整することで動物界の生態系を守り後々まで
動物を残して自然との共生を守るのがマタギの精神であり役割であると言います。
それにしても上のニコンで撮られた野生動物の美しく気高いこと。かつての狩猟をしていた人類もきっと
そうだっかと思います。

4   Kaz   2021/4/26 12:29

この置き方、恐い!
まかり間違うとカメラが落っこちて悲惨な結果が
待ち受けてそうで見てられないよう。

5   S9000   2021/4/26 22:27

 みなさまこんばんは。コメントありがとうございます(^^)v

>youzakiさん
 お値段とともに、実に重そうですね。例えばこれで揚雲雀を撮影するのはたいへんそうです。昨年の正月、1DX2と500mm F4とおぼしきレンズを使う方と同席しましたが、ダイブと見せかけてフェイントモーションをかましたカワセミに、あえなく空振り三振でした。
 しかし、現役・全盛時代のyouzakiさんが、巨砲をかまえて颯爽と撮影する様子が、なんだか目に浮かぶようにも思います。
 話しかわりますが、書店にBIRDERの最新号を買いにいきましたが、取扱がありませんでした(TT)バックナンバーが高騰していることもあって、売り切れる前にアマゾンに発注をかけました。

>kusanagiさん
 漫画家は、映画に例えると設定・脚本・演出・撮影それに演技に相当する役割を基本、一人でこなすため、他の著作家よりシゴトのスケールが大きいとも思います。一方、作画能力に欠けるものの、設定力・脚本力にすぐれ、漫画原作者として大活躍した武論尊(史村翔)さんのような例も存在します。バランスのよい人も多いが、バランスに欠けるがゆえに魅力的な人もおられるため、このあたりはまた別項で考えたいところです。

 ナショナル・ジオグラフィックは魅力的です。日本の「ダーウィンが来た」や「爽やか自然百景」も秀逸ですが、前者はややバラエティ色があること、後者は野鳥のさえずり音声挿入が、私のような初心者から見ても不自然な部分があるのが惜しいところです。
 ヒトが狩猟動物として生きていたことは、NHK番組「チコちゃんに叱られる」で紹介された、ヒトの「白目・黒目」に関するトリビアを連想します。ヒトは群れをなして獲物を追いかけるとき、体力ではかなわないので武器を工夫するとともに、いわゆるアイコンタクトでチームプレーを発揮したそうです。アイコンタクトではっきり意志を伝えるために、ヒトの目は黒目・白目が明確になるよう、進化したとか。
 話題のC社視線入力制御システムも、黒目と白目の識別が重要であることを考えると、ヒトは写真でもその恩恵にあずかっているわけです。ここで、話題はカメラに帰結する、の図。
 漫画バナシに戻ると、アイコンタクトは、多く描写され、例えば「あかねSAL☆」(作画・なかはらももた)では、相手の視線を読み、咄嗟の判断でディフェンスする、女子フットサル選手の眼力が表現されています。この「あかね・・」は、著名な脚本家、岡田惠和さんが原作を執筆しており、作画も物語も非常に高品質なものです。

>Kazさん 
 重心的には落っこちることはなさそうですが、このシステムの持ち主さんは、少々お疲れの様子でした。ぢつは私、この日は、オオルリでも来ていないかな、と撮らぬ狸の何とやら、でこの場所に来たのですが、特に収穫はありませんでした。
 バランスがとりやすい、というのは理解できるのですが、ただでさえ重いのに、バッテリーグリップもつけるとさらに重いですね。野鳥撮影はフィールドワークなので、軽さは武器です。
 この方は寡黙で真摯な紳士で、あるいは、近くで前撮りがされていたので、撮るつもりがないことを示すために、カメラを置いたのかもしれません。

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