巣材収集活動中
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 483mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3300x2200 (3.17MB)
撮影日時 2021-05-23 23:53:26 +0900

1   S9000   2021/5/24 23:43

 収集といっても、オタク趣味とは違う、の図。
 滅多に地上に降りないツバメも、巣材を求めるときは泥土に降り立ち、クチバシですくって運びます。というわけで、脚にも泥が付着している。
 先週、広島ではかなりの降水量があり、河川も増水してしまって、いつもなら干潮で出現するはずの泥干潟が、水位が下がらず、ツバメたちも泥土の確保に困っていたようです。
 広島市街地には水田はほとんどなく、河原の泥土と枯草が重要な巣材でありまして。
 水位が下がり、泥土確保にいそしんでらっしゃるご様子(^^)v

2   裏街道 道の駅はわい   2021/5/25 04:52

おはようございます。
公衆トイレに入る場合に注意が必要な季節になりましたねぇ~既に卵を温めているであろうツバメも見かけます。
高速のトイレで営巣しているツバメをジッと観察するように見つめても逃げるでも無く騒ぐでも無く・・・。
どうやら人間は安全だと理解している様でもあります。
こちらはちょっとスマートすぎるツバメさんだと感じます。

3   S9000   2021/5/27 08:27

 おはようございます。コメントありがとうございます(^^)v
 前回、巨大チュンバメを投稿したときは、山陽自動車道の瀬戸パーキングエリアでの撮影でしたね。70-200mmの最短撮影距離まで近づけるくらいでしたので、スズメに比べて人間に対する警戒心は弱いようです。
 スズメは人間に捕食されてきた歴史があるので、警戒されるのが筋でしょう。
 ツバメがスマートな理由のひとつに、渡りの途中でも飛びながら餌を捕食できるので、ヒタキ系のように渡り前に特別に採餌して栄養を蓄える必要がない、ということがあると言われています。偉大なるチュンバメ。

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