干潟のタシギ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (6.22MB) |
| 撮影日時 | 2021年01月10日(日) 13時52分 |
定期観察している干潟での撮影。冬の間は、ツグミやジョウビタキ、カモ類をよく見かけた場所。タシギはこの一回だけの遭遇でした。 春になって、同じ干潟でツバメが泥をすくってましたが、出会う野鳥の数は冬が圧倒的に多いですね。
おはようございます(*^^*)コメントありがとうございます。 このクチバシの先端がくいっと曲がるのが特徴的なタシギ君、その様子がこちら。 https://photoxp.jp/pictures/214705 川とはいえ潮汐の影響を受ける区間なので、場所によって砂洲と干潟が分離しています。ツバメは泥の干潟にしか用がないですが、その他の鳥は両方に出現して、見飽きないです。鳥も昆虫も花あるいは植物も、奥が深くて長期に楽しめそう(^^)v
鳩より少し小さい鳥を見事です。 シギチは見つけにくい鳥で旅鳥が多いですがこのシギは冬鳥です。 昼間隠れて夜に行動することが多い鳥で観察しにくい鳥ですね・・ ジシギ類はよく似てるので同定がしにくい鳥でもあります。 タシギ、ハリオシギ、オオジシギ、チュウジシギはよく似ています。
こんばんは。いつも的確な助言をたまわりまして、心より感謝申し上げます。 タシギは冬鳥だったのですね。それなら夏に見つからないはず・・・ この干潟は、この前、ヒクイナを撮影した砂州から150mほど離れた場所ですが、この周辺、カワセミ、ホオジロ、オオジュリン、モズ、ノビタキ、ジョウビタキ、ツグミ、カワラヒワ、ツバメ、スズメ、メジロ、エナガと小鳥類も豊富で、その間隙を縫って、イソシギがあらわれ、ときにコゲラが上空を飛び去ります。 イソシギの次に撮影した、シギチ第2号ですが、少しずつ撮影種を増やしていきたいところです(^^)v
同じEOS 70Dで撮影された写真
EOS 70Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
クチバシが長く見るからにエサを探せそう・・・ それぞれ役目があるようで鳥は鳥で奥が深いですね