赤い刷毛
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4406x2938 (712KB) |
| 撮影日時 | 2021年11月13日(土) 12時08分 |
”ベニバナボロギク”といいます。 裏山の湿った樹林の中に咲いています。 赤い頭状花だけででいているので、小さな刷毛のように見えます。 アフリカ原産ですが、戦後に九州に入ってきて、今や関東地方にまで広がっています。 結構綺麗なのに”ボロ”とは、花後の綿毛がボロ綿のようだということによるらしいです。
masaさん、おはようございます。 なかなか迷惑な名前を付けられる草花も多いですね。 そんな草花を分け隔てなくご紹介下さるmasaさんのお写真でいくらか見聞が広まりました。
Ekioさん、こんな花にも目を留めていただいてありがとうございます。 道端ではなく樹林の中に生えることが多いので、一般の人には馴染みがないようです。(黄色い筒状花のノボロギクは道端や畑の縁に生えているので会ったことがあるかも知れません、) 花の少なくなった秋に藪のなかをガサゴソやっていてこの子に出会うと、なんだか嬉しくなります。 (1に漢字間違いがありました:頭状花→筒状花)
masaさんらしい作品ですね 一見地味な花ですが背景の作り方や光の読み方で作品になりますね。
私だったら絶対に見過ごしてしまいますね。 花の形、女性がお化粧に使う化粧筆みたいにも見えて可愛いです。 主役として撮ってもらって喜んでいるんではないでしょうか。
僕も見過ごしてしまいますね~(汗) しかしサンニッパでこれを撮られるとは masaさんの自然に対する 愛情みたいな気持ちを感じました。
皆さま、ありがとうございます。 野草でもヤマユリのようにドーンと派手に咲かれると、強烈な芳香も手伝って誰でもすぐに見つけることができますが、こんな小さな地味な花はほとんど気付いてもらえません。 みなさまにご紹介できて嬉しいです。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
頭状花だけででいている→頭状花だけでできている