Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (12.8MB) |
| 撮影日時 | 2021年12月11日(土) 11時04分 |
会社の若い仲間たちと、森づくりボランティアのお手伝いに行ってきました。 場所は、裏高尾の国有林です。日本山岳会が「高尾の森づくり」というボアランティア団体を組織して20年前からやっています。 戦後の造林促進政策で杉ばかりの単相林になってしまった森を、収材伐採に合わせて広葉樹を植え、50年かけて針葉樹と広葉樹の混交林に戻していこうという気の長い取り組みです。 コロナで2年ちかく活動休止となっていましたが、この冬の間伐作業から再開され、久しぶりで作業に参加してきました。 私が19年前に植えたヤマザクラが、胸高直径15センチ、高さ15メートル以上に育っているのに再会して、なんだか涙が出そうになりました。
こういう活動が森を支えているのですね。素晴らしい勇姿です! 実際にお手伝いされているmasaさんにも頭が下がります。 他の森もそうでしょうけど、支える人々によって散策できていたりすると思うので感謝しながら森に入り、写真も撮らせてもらわないといけませんね。 以前、白川郷で写真撮るのに邪魔な木をナタで切っているカメラマンに注意して口論になりましたが、撮らせてもらっている感謝は忘れずにやっていけたらと思いました。
森作り・保全活動が一般に知られていないところで、地道に行われているんですね。 森林の散策、動植物の観察・撮影などができるのは、このような活動があってのことですね。 活動に取り組む人たちを見守るかのような樹木、黄色っぽい葉、白っぽい葉、緑葉がいいバランスになっています。
皆さま、コメントありがとうございます。 「森づくり」とか「森林ボランティア」というと、ご苦労様とよく言われるんですが、私の仲間たちは、あくまでそのお手伝いでして、山の中で食べる握りメシが美味くて、作業後の飲み会が楽しいので、気がついたら長年通っていたという感じです。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
masaさん、こんばんは。 保全活動お疲れ様です。 皆さんの頑張りが次の世代への遺産となる事でしょう。 半世紀かけての地道な活動とは恐れ入ります。