メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS 70D |
ソフトウェア | Digital Photo Professional |
レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
焦点距離 | 329mm |
露出制御モード | シャッター速度優先 |
シャッタースピード | 1/1024sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | +0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 800 |
ホワイトバランス | オート |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2700x1800 (3.4MB) |
撮影日時 | 2022-05-08 16:55:40 +0900 |
こんにちは。
金やん、金田投手は印象に残っていますが・・・他は・・・。(^_^;)
国鉄時代を感じさせる色やスタイルをした列車は展示施設でした見られないようになりましたね。
東北本線を走っていた特急ヒバリ、懐かしいなぁ~。
ヤクルトスワローズが躍進していますが、ツバメの名前がついているのは、同球団が国鉄傘下にあった際に「特急つばめ」にちなんで名づけられたのが由来です。
生物としてのツバメは、風洞実験や自然環境での飛翔状況を観察する中で、特急電車ほどの速度(150km/h)を出すことはないとみなされており、実際に採餌飛行をしているときは、自転車で追いかけることもできる程度の速度です。
ツバメの俊速イメージは、びゅいんびゅいんと自由自在に大空を飛び回る様子から得られたもので、直線的な速度ではやはりハリオアマツバメが最速なのでしょう。
「このディーノRSはコーナリングと低中速重点にチューニングしたシロモノ。やつらのマシン(ターボカレラ2.2リッターやフェラーリデイトナ4.3リッター12気筒など)みたいに最高速三百数十キロも出すバケモノとはどうあがいても勝負にならない直線道路よ・・・」
(「サーキットの狼」13巻における主人公のモノローグ)
おはようございやす。コメント感謝です。
金やんも特急ヒバリも昭和の一大風物詩ですね。
金やんこと金田正一氏(故人)ご自身は「自分の全盛時代は180キロの超速球を投げていた」と豪語しています。実際にそんなことができていたかどうかはふかしがあるにせよ、強肩の外野手は返球において助走こみで170km/h以上の球速に到達するそうなので、あながち人間に不可能ということではありません。
もちろん投手は、助走をつけることが禁止されていますが(笑)
日本人投手では大谷翔平さんや佐々木朗希さんが球速165km/h前後を記録していますが、これは水平飛行での鳥類最速であるハリオアマツバメと同程度の速度で、在来線の特急電車よりも速いということになります。
https://global.canon/ja/environment/bird-branch/bird-column/kids3/index.html
もちろん初速であり、維持できる速度ではありませんが、投擲という能力に限れば、全ての生物の中で人類がおそらく最高でしょう。仮にチーターが全力で逃げたとしても人類の中で優れた投擲能力を持つものは、投石を追いつかせて攻撃できる可能性があります。
ただしそれだけで各種猛獣に対抗できるか疑問でもあり、手近なところに投げられるものがなければどうしようもないわけでもあります。
それはともかく、ハリオアマツバメは撮影したいですね。ネット上でも映像を見ることができますし、腕の立つ人はスチル写真の流し撮りをしておられますが、スピード感が半端ないです。
国鉄のツバメのイメージより胴体部分が太く感じます
このスタイルでも南から長旅できる
どこにそのパワーをひそめているのか・・・
クチバシ付近にピンがきて
良いですね
F.344さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ピンがくるほうが稀、というところで歩留まりが悪いです(笑)
俊敏なイメージとは裏腹に、しばしば胴体が太く感じますね。食事のほとんどが動物性タンパク質(昆虫)なので、それがパワーの源でしょうか。
その点、カワセミは丸のみする魚は重量がけっこうあると思うので、どこか安全な場所で消化して排泄しなければパワーウエイトレシオが悪化するので、たいへんなように思います。大型の海鳥なら、魚を何匹も飲み込んだまま平然と飛べるのですが・・・