ソウシチョウ初見
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (2.73MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月27日(土) 14時19分 |
見るのも撮影するのも初めてではあるが、おそらくその囀りは耳にしていたであろうソウシチョウ。とにかくよく鳴きます、通信してます。 オオルリのように、判別しやすい場所に陣取って囀り続けるタイプではなく、ちょこちょこ移動するため、樹々の枝が揺れる様子を見越して、撮影視界が確保できる場所までやってくるのを待つ、の図。 侵略的外来種ワースト100に入っているとか。なお、この撮影場所では、やや低中木の茂みにウグイス、高木にソウシチョウが動き回っているのを観察しましたが、それは観察した数十分の間のことと思われ、懸念されているソウシチョウがウグイスを駆逐する状態に至っているかどうかはわかりません。
おはようございます。コメントありがとうございます(^^)v そうですか、同じ場所に定着するとは限らないのですね。 他の鳥を襲うわけでもないソウシチョウが侵略的外来種とされる理由に「その存在により捕食者を誘引する」というのがあるようです。 鳥は移動範囲が広いので、日本のような島国であっても外来種がやってきそうなものですが、わざわざ連れてくるとか、野に放つことはやめましょう、というわけで、ソウシチョウも身の回りでどの程度分布しているのか、観察してみようと思います。 北広島町には、9月中に赤蕎麦と野鳥の撮影のため、もう一度は行くことになりそうです。
初見の時は美しいと思い色に驚きました 調べてみて外来種と分かりがっかり・・・ あの時は数羽が群れていました 最近は出会う機会が無しです
おはようございます。コメントありがとうございます(*^^*) 確かに美しいのですが、どうも、という感想はありそうですね。キビタキやオオルリのずばばばばんとした感じも好きですが、ソウシチョウについてはその囀りも美しいので、全体としては大目に見てあげたいような・・・ 広島市内ではまだ見たことがないので、山林撮影で気を付けて探してみたいと思います。それにしても山林での野鳥は近づけないので、探すのがたいへん。通り道を見つけて、そこで静かに待機するのがよさそうです。
同じEOS 70Dで撮影された写真
EOS 70Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ソウシチョウ・・・一時期、ウチの裏山に毎年のように押し寄せていたんですが、ここ数年パッタリ姿を見せません。 ウグイスはいつものとおりいます。 クレヨン箱から出てきたような原色の装いは、やはり日本の山には似合いませんね。